有価証券報告書-第104期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.子会社株式の追加取得
Ⅰ.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(名 称) 株式会社ツバキエマソン
(事業の内容) 動力伝導装置(変減速機および関連部品)の製造・販売
(2)企業結合日
平成25年10月26日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(4)結合後企業の名称
株式会社ツバキE&M(英文表記:Tsubaki E&M Co.)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのグローバル化推進と、意思決定や経営戦略実行の迅速化によるグループ総合力の強化を目的として、株式会社ツバキエマソンを100%完全子会社化することといたしました。
Ⅱ.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行いました。
Ⅲ.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 3,985百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
412百万円
b.発生原因
本株式取得による子会社株式の取得原価が、減少する少数株主持分の金額を上回るため。
c.償却方法及び償却期間
5年間の定額法による償却
2.子会社株式の追加取得
Ⅰ.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(名 称) 椿本西日本株式会社
(事業の内容) 当社グループ製品の国内における販売
(2)企業結合日
平成26年3月27日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、経営環境の変化に機動的かつ柔軟に対応し、グループ経営の効率化を図るため、椿本西日本株式会社を100%完全子会社化することといたしました。
Ⅱ.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支
配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行いました。
Ⅲ.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 297百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
181百万円
b.発生原因
本株式取得による子会社株式の取得原価が、減少する少数株主持分の金額を上回るため。
c.償却方法及び償却期間
5年間の定額法による償却
共通支配下の取引等
1.子会社株式の追加取得
Ⅰ.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(名 称) 株式会社ツバキエマソン
(事業の内容) 動力伝導装置(変減速機および関連部品)の製造・販売
(2)企業結合日
平成25年10月26日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(4)結合後企業の名称
株式会社ツバキE&M(英文表記:Tsubaki E&M Co.)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループのグローバル化推進と、意思決定や経営戦略実行の迅速化によるグループ総合力の強化を目的として、株式会社ツバキエマソンを100%完全子会社化することといたしました。
Ⅱ.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行いました。
Ⅲ.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 3,985百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
412百万円
b.発生原因
本株式取得による子会社株式の取得原価が、減少する少数株主持分の金額を上回るため。
c.償却方法及び償却期間
5年間の定額法による償却
2.子会社株式の追加取得
Ⅰ.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(名 称) 椿本西日本株式会社
(事業の内容) 当社グループ製品の国内における販売
(2)企業結合日
平成26年3月27日
(3)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社は、経営環境の変化に機動的かつ柔軟に対応し、グループ経営の効率化を図るため、椿本西日本株式会社を100%完全子会社化することといたしました。
Ⅱ.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事
業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支
配下の取引等のうち、少数株主との取引として会計処理を行いました。
Ⅲ.子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
取得の対価(現金) 297百万円
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額
181百万円
b.発生原因
本株式取得による子会社株式の取得原価が、減少する少数株主持分の金額を上回るため。
c.償却方法及び償却期間
5年間の定額法による償却