有価証券報告書-第106期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
①名称 Schmidberger GmbH
②事業内容 動力伝動装置の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ドイツにおける動力伝動装置の販売拡大を図るため。
(3) 企業結合日
平成27年6月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得(100%)
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるTsubaki Kabelschlepp GmbHによる現金を対価とする株式取得であるため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容および金額
法律事務所等に対する報酬・手数料等 85千ユーロ
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却期間および償却方法
(1) 発生したのれんの金額
153百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却期間および償却方法
5年間の定額法による償却
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7 のれん以外の無形固定資産に配分された主要な種類別の内訳、金額、償却期間および償却方法
(1) 主要な種類別の内訳
顧客関連資産
(2) 金額
245百万円
(3) 償却期間および償却方法
6年間の定額法による償却
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における影響額の算定が困難であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称および事業の内容
①名称 Schmidberger GmbH
②事業内容 動力伝動装置の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ドイツにおける動力伝動装置の販売拡大を図るため。
(3) 企業結合日
平成27年6月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得(100%)
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるTsubaki Kabelschlepp GmbHによる現金を対価とする株式取得であるため。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) | 2,960千ユーロ |
4 主要な取得関連費用の内容および金額
法律事務所等に対する報酬・手数料等 85千ユーロ
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却期間および償却方法
(1) 発生したのれんの金額
153百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却期間および償却方法
5年間の定額法による償却
6 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 2,029千ユーロ |
| 固定資産 | 1,826千ユーロ |
| 資産合計 | 3,855千ユーロ |
| 流動負債 | 1,026千ユーロ |
| 固定負債 | 990千ユーロ |
| 負債合計 | 2,017千ユーロ |
7 のれん以外の無形固定資産に配分された主要な種類別の内訳、金額、償却期間および償却方法
(1) 主要な種類別の内訳
顧客関連資産
(2) 金額
245百万円
(3) 償却期間および償却方法
6年間の定額法による償却
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における影響額の算定が困難であるため、記載を省略しております。