有価証券報告書-第122期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要政策と認識し、業績、経営環境ならびに中長期的な財務体質の強化等を勘案して配当を行うこと、並びに内部留保金は、今後の事業拡大の設備投資や技術革新に対応する研究開発活動等に有効活用し、経営基盤の強化と事業の開発・拡充を図っていきます。尚、剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であること及び、取締役会の決議により9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、通期の業績を踏まえ、事業年度における配当回数は年1回としております。
当期は、基本方針に基づき、1株当たり5円の配当を実施することに決定しました。
当期の内部留保金につきましては、経営体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に有効活用します。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期は、基本方針に基づき、1株当たり5円の配当を実施することに決定しました。
当期の内部留保金につきましては、経営体質の強化及び設備投資等、将来の事業展開に有効活用します。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 235 | 5 |