有価証券報告書-第125期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成29年6月5日開催の取締役会において、平成30年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社D.I.Dを吸収合併消滅会社とする吸収合併(簡易合併・略式合併)を行うことを決議し、平成29年6月5日付で吸収合併契約を締結いたしました。
この合併契約に基づき、平成30年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併を行いました。
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業内容
株式会社D.I.D(産業機械部品等の販売)
②企業結合日
平成30年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社D.I.Dは解散いたしました。
④結合後企業の名称
大同工業株式会社
⑤合併の目的
株式会社D.I.Dは、昭和62年の設立(旧名称:ダイド工販株式会社、平成17年に改称)以来、主に当社製品の営業・販売業務を行う子会社として活動をしてまいりましたが、同社の設立より30年目となり、国内外において当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化しております。
この様な状況のもと、経営資源を集約し当社グループ全体の競争力を高めるとともに、迅速な経営判断の実現と重複する管理業務等のスリム化による経営・業務効率の向上を図り、従前以上に柔軟且つ機動的に当社グループ全体の経営戦略を推進することが必要であると考え、本合併を決定するに至りました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成29年6月5日開催の取締役会において、平成30年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社D.I.Dを吸収合併消滅会社とする吸収合併(簡易合併・略式合併)を行うことを決議し、平成29年6月5日付で吸収合併契約を締結いたしました。
この合併契約に基づき、平成30年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併を行いました。
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業内容
株式会社D.I.D(産業機械部品等の販売)
②企業結合日
平成30年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社D.I.Dは解散いたしました。
④結合後企業の名称
大同工業株式会社
⑤合併の目的
株式会社D.I.Dは、昭和62年の設立(旧名称:ダイド工販株式会社、平成17年に改称)以来、主に当社製品の営業・販売業務を行う子会社として活動をしてまいりましたが、同社の設立より30年目となり、国内外において当社グループを取り巻く経営環境は大きく変化しております。
この様な状況のもと、経営資源を集約し当社グループ全体の競争力を高めるとともに、迅速な経営判断の実現と重複する管理業務等のスリム化による経営・業務効率の向上を図り、従前以上に柔軟且つ機動的に当社グループ全体の経営戦略を推進することが必要であると考え、本合併を決定するに至りました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。