有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/30 10:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金3,506百万円3,818百万円
税務上の繰越欠損金(注)21,640 〃2,223 〃
減損損失429 〃418 〃
棚卸資産評価損・処分損628 〃1,217 〃
製品保証引当金247 〃233 〃
賞与引当金188 〃200 〃
未払費用133 〃194 〃
退職給付に係る負債59 〃10 〃
長期未払金42 〃43 〃
未払事業税40 〃4 〃
子会社株式評価損13 〃13 〃
割賦販売前受利息4 〃9 〃
未実現利益122 〃39 〃
その他190 〃177 〃
繰延税金資産小計7,248 〃8,604 〃
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△1,492 〃△2,099 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,902 〃△5,100 〃
評価性引当額小計△5,395 〃△7,199 〃
繰延税金資産合計1,852 〃1,405 〃
繰延税金負債
連結子会社の留保利益金△299 〃△242 〃
その他有価証券評価差額金△66 〃△100 〃
退職給付に係る資産△38 〃△57 〃
繰延税金負債合計△403 〃△400 〃
繰延税金資産純額1,448 〃1,004 〃

(注) 1 評価性引当額が1,804百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び棚卸資産評価損に係る評価性引当額の増加によるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-4949423021,1971,640百万円
評価性引当額-△49△6△42△290△1,104△1,492 〃
繰延税金資産--42-1193(b) 147 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,640百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産147百万円を計上しております。この繰延税金資産147百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1150461839569752,223百万円
評価性引当額△11△50△46△183△956△851△2,099 〃
繰延税金資産-----124(b) 124 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,223百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産124百万円を計上しております。この繰延税金資産124百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.5%-%
住民税均等割1.1%-%
評価性引当額の増減△52.2%-%
連結子会社の税率差異△10.3%-%
連結子会社の留保利益2.7%-%
受取配当金の連結相殺消去0.2%-%
外国源泉税0.0%-%
税額控除額△6.3%-%
その他2.4%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△32.0%-%

(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が10百万円、その他有価証券評価差額金が2百万円、退職給付に係る調整累計額が1百万円それぞれ減少し、法人税等調整額が6百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。