有価証券報告書-第121期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 11:26
【資料】
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【項目】
166項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金1,948百万円1,815百万円
税務上の繰越欠損金(注)22,639 〃1,049 〃
たな卸資産評価損・処分損493 〃457 〃
製品保証引当金332 〃342 〃
退職給付に係る負債186 〃199 〃
賞与引当金225 〃173 〃
未払費用102 〃164 〃
減損損失90 〃105 〃
長期未払金46 〃46 〃
割賦販売前受利息64 〃32 〃
子会社株式評価損- 〃13 〃
未実現利益101 〃7 〃
未払事業税28 〃- 〃
その他124 〃256 〃
繰延税金資産小計6,386 〃4,662 〃
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△2,577 〃△248 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△293 〃△392 〃
評価性引当額小計(注)1△2,870 〃△641 〃
繰延税金資産合計3,515 〃4,021 〃
繰延税金負債
連結子会社の留保利益金△1,066 〃△992 〃
未収事業税- 〃△4 〃
その他有価証券評価差額金△25 〃△0 〃
繰延税金負債合計△1,091 〃△997 〃
繰延税金資産純額2,423 〃3,023 〃

(注) 1.評価性引当額が2,229百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社の税務上の繰越欠損金の期限切れによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2,47152121042,639百万円
評価性引当額△2,425△47△104△2,577 〃
繰延税金資産45412(b) 62 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,639百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産62百万円を計上しております。この繰延税金資産62百万円は、当社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。この税務上の繰越欠損金は、2018年3月期に当社が吸収合併した被合併法人(株式会社KATO HICOM)の未処理欠損金額を引き継いだことにより生じたものであります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)5239931,049百万円
評価性引当額△52△3△193△248 〃
繰延税金資産800(b) 800 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,049百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産800百万円を計上しております。この繰延税金資産800百万円は、当社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.6%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△2.1%-%
住民税均等割1.0%-%
評価性引当額の増減1.5%-%
連結子会社の税率差異△0.8%-%
連結子会社の留保利益2.5%-%
受取配当金の連結相殺消去1.9%-%
外国源泉税0.6%-%
税額控除額△0.4%-%
その他0.5%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.9%-%

(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

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