アルバック(6728)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年3月31日
- 2億8200万
- 2011年3月31日 +964.54%
- 30億200万
- 2012年3月31日
- -12億7500万
- 2013年3月31日
- 29億8300万
- 2014年3月31日 +275.8%
- 112億1000万
- 2015年3月31日 -32.86%
- 75億2600万
- 2016年3月31日 +116.87%
- 163億2200万
- 2017年3月31日 +42.06%
- 231億8700万
- 2018年3月31日 +28.55%
- 298億700万
- 2019年3月31日 -26.43%
- 219億2900万
- 2020年3月31日 -39.81%
- 132億
- 2021年3月31日 -23.08%
- 101億5300万
- 2022年3月31日 +92.45%
- 195億3900万
- 2023年3月31日 -34.78%
- 127億4300万
- 2024年3月31日 +60.14%
- 204億700万
- 2025年3月31日 +1.69%
- 207億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額は、セグメント間取引消去額であります。2024/05/14 15:35
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去額であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/14 15:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、半導体業界では、スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い短期的には半導体メーカーの設備投資が鈍化していますが、生成AIへの期待も相俟って中長期的な半導体需要拡大が見込まれるとともに、地政学的リスクに対応した世界各地での半導体工場新増設計画が進められています。エレクトロニクス分野では、グリーンエネルギー化・EV化進展等に伴うパワーデバイス投資、スマート社会化・デジタル化・メタバース実現に向けた各種電子デバイスの技術革新・増産投資、中国の国産化投資などが継続しています。フラットパネルディスプレイ(FPD)業界においては、タブレット・パソコン用ITパネルが液晶から有機ELへの転換期にあり、大型基板の有機EL投資が今後見込まれます。また、EVバッテリーの小型大容量化、安全性向上実現に向けた量産投資が本格化しはじめています。2024/05/14 15:35
このような状況において、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,896億89百万円(前年同期比171億66百万円(10.0%)増)、売上高は1,852億7百万円(同242億48百万円(15.1%)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は204億7百万円(同76億63百万円(60.1%)増)、経常利益は204億75百万円(同48億12百万円(30.7%)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、132億91百万円(同15億35百万円(13.1%)増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。