有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題のひとつとして位置付け、利益還元策として、業績に応じた適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本方針とし、連結での配当性向40%以上、純資産配当率2.5%以上、総還元性向55%以上を目標としております。
この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり45円とさせていただくことに決定いたしました。既に実施いたしました中間配当金1株当たり20円とあわせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の84円(普通配当64円、特別配当20円)に比べ19円減配の65円となります。
また、2021年4月26日の取締役会において、自己株式取得について決議いたしました。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2021/20210426_jikokabu.pdf)
これにより、当期の連結での配当性向は67.3%、純資産配当率は4.4%、総還元性向は98.3%となります。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり45円とさせていただくことに決定いたしました。既に実施いたしました中間配当金1株当たり20円とあわせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の84円(普通配当64円、特別配当20円)に比べ19円減配の65円となります。
また、2021年4月26日の取締役会において、自己株式取得について決議いたしました。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2021/20210426_jikokabu.pdf)
これにより、当期の連結での配当性向は67.3%、純資産配当率は4.4%、総還元性向は98.3%となります。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月28日 取締役会決議 | 1,500 | 20 |
| 2021年6月29日 定時株主総会決議 | 3,377 | 45 |