訂正有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題のひとつとして位置付け、利益還元策として、業績に応じた適正な成果配分、機動的な自己株式取得を行うことを基本方針とし、連結での配当性向40%以上、純資産配当率2.5%以上、総還元性向55%以上を目標としております。
この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり95円とさせていただく予定で、既に実施いたしました中間配当金1株当たり40円とあわせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の110円に比べ25円増配の135円となります。
また、2024年4月25日の取締役会において、自己株式取得について決議いたしました。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2024/20240425_jikokabu.pdf)
これにより、当期の連結での配当性向は74.5%、純資産配当率は7.9%、総還元性向は89.7%となります。
次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針並びに次期の見通しを踏まえ、1株当たり年間配当140円(中間45円、期末95円)を目指してまいります。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり95円とさせていただく予定で、既に実施いたしました中間配当金1株当たり40円とあわせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の110円に比べ25円増配の135円となります。
また、2024年4月25日の取締役会において、自己株式取得について決議いたしました。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2024/20240425_jikokabu.pdf)
これにより、当期の連結での配当性向は74.5%、純資産配当率は7.9%、総還元性向は89.7%となります。
次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針並びに次期の見通しを踏まえ、1株当たり年間配当140円(中間45円、期末95円)を目指してまいります。
なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月27日 取締役会決議 | 2,900 | 40 |
| 2024年6月27日 定時株主総会決議 | 6,887 | 95 |