有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、経営環境を総合的に勘案し、継続的に安定した利益配分を維持しながら、株主資本の効率向上と株主へのより良い利益配分を第一義とし、業績をより反映した水準での利益還元をはかることを基本方針といたしております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり12円の配当(うち中間配当6円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は11.2%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発体制及び製品開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開をはかるために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としており、中間配当は取締役会の決議、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、平成27年6月26日開催の第69回定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり12円の配当(うち中間配当6円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は11.2%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術開発体制及び製品開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開をはかるために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針としており、中間配当は取締役会の決議、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、平成27年6月26日開催の第69回定時株主総会において、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年11月5日 取締役会決議 | 2,268 | 6.00 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 2,268 | 6.00 |