有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
163項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度、確定給付企業年金制度及び確定拠出年金制度(当社は2011年4月1日より、国内子会社は2011年10月1日より)を設けており、一部の海外子会社についても、確定給付型及び確定拠出型の制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
退職給付債務の期首残高20,18811,593
勤務費用480314
利息費用101106
数理計算上の差異の発生額△875△1,286
過去勤務費用の費用処理額△42
退職給付の支払額△766△621
その他△7,492222
退職給付債務の期末残高11,59310,329

(注) 前連結会計年度におけるその他の主な内容は、タダノ・デマーグGmbHとタダノ・ファウンGmbHの事業再生手続の終了による退職給付債務免除額△7,784百万円であります。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
年金資産の期首残高2,1592,380
期待運用収益2622
数理計算上の差異の発生額422
事業主からの拠出額256189
退職給付の支払額△105△229
年金資産の期末残高2,3802,364

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高494577
子会社取得による増加114
退職給付費用10667
退職給付の支払額△61△17
制度への拠出額△45△34
その他△2911
退職給付に係る負債の期末残高577606


(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
積立型制度の退職給付債務3,6433,578
年金資産△2,845△2,854
797723
非積立型制度の退職給付債務8,9937,847
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額9,7918,570
退職給付に係る負債9,8188,603
退職給付に係る資産△27△32
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額9,7918,570

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
勤務費用480314
利息費用101106
期待運用収益△26△22
数理計算上の差異の費用処理額△1,017△1,187
過去勤務費用の費用処理額△42
簡便法で計算した退職給付費用10667
その他
確定給付制度に係る退職給付費用△399△719

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
数理計算上の差異100△101
合 計100△101

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
未認識数理計算上の差異548446
合 計548446


(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
一般勘定100%100%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産は保険契約(一般勘定)での運用を行っており、保険契約の特性を活かした最低保証(予定利率)があるため、最低保証予定利率(1.25%)を基準として年金資産の長期期待運用収益率を決定しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)
割引率0.869%0.869%
長期期待運用収益率1.25%1.25%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度589百万円、当連結会計年度494百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。