四半期報告書-第132期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しました。一方、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引締めなど景気下振れリスクが懸念され、引き続き先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のなか、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,961百万円(前年同四半期比7.9%増)、損益面におきましては、営業利益422百万円(前年同四半期比46.0%増)、経常利益439百万円(前年同四半期比40.3%増)、四半期純利益266百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
① 製造事業
真空ポンプの売上が一般産業機械及び半導体製造装置向けで増加し、売上高は3,481百万円(前年同四半期比9.4%増)となり、損益面におきましては、セグメント利益50百万円(前年同四半期はセグメント損失88百万円)と、前年同四半期比増収増益になりました。
売上高を製品別に示しますと、真空ポンプは1,883百万円(前年同四半期比23.9%増)、送風機・圧縮機は642百万円(前年同四半期比16.9%減)、部品は545百万円(前年同四半期比5.8%減)、修理は409百万円(前年同四半期比32.9%増)の結果となりました。
また、輸出関係におきましては、売上高は480百万円(前年同四半期比74.7%増)となりました。
② 不動産事業
売上高は480百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は371百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間の財政状態は、前事業年度末と比べ、総資産は150百万円増加し8,038百万円、負債は135百万円減少し5,218百万円、純資産は286百万円増加し2,819百万円となりました。
総資産の増加は、現金及び預金が327百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が137百万円減少したものの、電子記録債権が351百万円、棚卸資産が251百万円増加したこと等が主な要因です。
負債の減少は、電子記録債務が151百万円増加したものの、長期借入金が265百万円減少したこと等が主な要因です。
純資産の増加は、利益剰余金が211百万円、その他有価証券評価差額金が75百万円増加したこと等が主な要因です。
この結果、自己資本比率は35.1%(前事業年度末は32.1%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の製造事業における研究開発費の総額は18百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しました。一方、ウクライナ情勢の長期化、資源・エネルギー及び原材料価格の高止まり、世界的な金融引締めなど景気下振れリスクが懸念され、引き続き先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のなか、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,961百万円(前年同四半期比7.9%増)、損益面におきましては、営業利益422百万円(前年同四半期比46.0%増)、経常利益439百万円(前年同四半期比40.3%増)、四半期純利益266百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
① 製造事業
真空ポンプの売上が一般産業機械及び半導体製造装置向けで増加し、売上高は3,481百万円(前年同四半期比9.4%増)となり、損益面におきましては、セグメント利益50百万円(前年同四半期はセグメント損失88百万円)と、前年同四半期比増収増益になりました。
売上高を製品別に示しますと、真空ポンプは1,883百万円(前年同四半期比23.9%増)、送風機・圧縮機は642百万円(前年同四半期比16.9%減)、部品は545百万円(前年同四半期比5.8%減)、修理は409百万円(前年同四半期比32.9%増)の結果となりました。
また、輸出関係におきましては、売上高は480百万円(前年同四半期比74.7%増)となりました。
② 不動産事業
売上高は480百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は371百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期会計期間の財政状態は、前事業年度末と比べ、総資産は150百万円増加し8,038百万円、負債は135百万円減少し5,218百万円、純資産は286百万円増加し2,819百万円となりました。
総資産の増加は、現金及び預金が327百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が137百万円減少したものの、電子記録債権が351百万円、棚卸資産が251百万円増加したこと等が主な要因です。
負債の減少は、電子記録債務が151百万円増加したものの、長期借入金が265百万円減少したこと等が主な要因です。
純資産の増加は、利益剰余金が211百万円、その他有価証券評価差額金が75百万円増加したこと等が主な要因です。
この結果、自己資本比率は35.1%(前事業年度末は32.1%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の製造事業における研究開発費の総額は18百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。