有価証券報告書-第75期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、剰余金の配当等につきましては、経営上重要な政策として認識しております。将来にわたる安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保の充実を図ると共に、当社及び当社グループの財務状況、収益状況及び配当性向等より総合的に判断し、株主の皆様に安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。
配当金については、連結配当性向35%を目標とし、概ね30%から40%程度の間で継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。また、成長投資とのバランスや当社株式の市場価格等を考慮した上で、機動的な自己株式取得についても検討してまいります。
内部留保金につきましては、企業体質の強化、設備投資及び研究開発等、将来の企業価値向上のための投資に充当することとしております。
当社は、剰余金の配当を年1回、期末配当として行うことを基本方針としております。この他、毎年6月30日を基準日とする中間配当と、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
当期の配当については、上記方針に基づき、1株当たり110円の配当を実施することを決定した結果、配当性向は98.97%(連結実績69.62%)となりました。
当事業年度の期末配当に関する取締役会の決議年月日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2021年2月8日
配当金の総額 7,966百万円
1株当たりの配当額 110円
配当金については、連結配当性向35%を目標とし、概ね30%から40%程度の間で継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいります。また、成長投資とのバランスや当社株式の市場価格等を考慮した上で、機動的な自己株式取得についても検討してまいります。
内部留保金につきましては、企業体質の強化、設備投資及び研究開発等、将来の企業価値向上のための投資に充当することとしております。
当社は、剰余金の配当を年1回、期末配当として行うことを基本方針としております。この他、毎年6月30日を基準日とする中間配当と、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款に定めております。なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
当期の配当については、上記方針に基づき、1株当たり110円の配当を実施することを決定した結果、配当性向は98.97%(連結実績69.62%)となりました。
当事業年度の期末配当に関する取締役会の決議年月日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2021年2月8日
配当金の総額 7,966百万円
1株当たりの配当額 110円