訂正有価証券報告書-第78期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、利益配分を経営上重要な政策として認識しており、将来にわたる安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保の充実を図るとともに、当社及び当社グループの財務状況、収益状況等を総合的に判断し、株主の皆様に安定的に利益還元を行うことを基本方針としています。
なお、株主還元については、総還元性向40%以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつも、利益成長に応じた株主還元を行い、株価水準や投資計画及び資本効率などを総合的に勘案し、柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討することとしております。
当期の期末配当金は、基本方針に基づき、1株当たり65円といたしました。なお、当社は株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。中間配当(1株当たり30円)とあわせ、1株当たり95円の年間配当金となり、株式分割後に換算すると前期実績から実質的に25円の増配となりました。
次期の配当金(予想)につきましては、1株当たり中間配当45円、期末配当50円としております。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当に関する取締役会の決議日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
なお、株主還元については、総還元性向40%以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつも、利益成長に応じた株主還元を行い、株価水準や投資計画及び資本効率などを総合的に勘案し、柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討することとしております。
当期の期末配当金は、基本方針に基づき、1株当たり65円といたしました。なお、当社は株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。中間配当(1株当たり30円)とあわせ、1株当たり95円の年間配当金となり、株式分割後に換算すると前期実績から実質的に25円の増配となりました。
次期の配当金(予想)につきましては、1株当たり中間配当45円、期末配当50円としております。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当に関する取締役会の決議日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年8月10日 取締役会決議 | 4,346 | 30.00 |
| 2024年2月13日 取締役会決議 | 9,416 | 65.00 |