有価証券報告書-第76期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は、利益配分を経営上重要な政策として認識しており、将来にわたる安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保の充実を図るとともに、当社及び当社グループの財務状況、収益状況等を総合的に判断し、株主の皆様に安定的に利益還元を行うことを基本方針としています。
配当金については、連結配当性向35%を目標とし、概ね30%から40%程度の間で継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいりました。
当期の期末配当金は、基本方針に基づき、1株当たり110円といたしました。
なお、2022年度以降の株主還元については、2022年2月9日公表の「株主還元基本方針の変更に関するお知らせ」の通り、総還元性向40%以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつも、利益成長に応じた株主還元を行うと共に株価水準や投資計画及び資本効率等を総合的に勘案し、柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討してまいります。この基本方針に基づき、次期の配当金は1株当たり中間配当60円、期末配当30円(株式分割後)を予定としております。
当社は株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行うことを予定としております。株式分割前に換算すると1株当たり120円の年間配当金となり、実質的に10円の増配となります。詳細につきましては、2022年2月9日公表の「株式分割及び定款の一部変更並びに配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当に関する取締役会の決議日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2022年2月9日
配当金の総額 7,966百万円
1株当たりの配当額 110円
配当金については、連結配当性向35%を目標とし、概ね30%から40%程度の間で継続的かつ安定的な配当の維持に努めてまいりました。
当期の期末配当金は、基本方針に基づき、1株当たり110円といたしました。
なお、2022年度以降の株主還元については、2022年2月9日公表の「株主還元基本方針の変更に関するお知らせ」の通り、総還元性向40%以上を目標とし、継続的かつ安定的な配当を維持しつつも、利益成長に応じた株主還元を行うと共に株価水準や投資計画及び資本効率等を総合的に勘案し、柔軟かつ機動的な自己株式の取得も検討してまいります。この基本方針に基づき、次期の配当金は1株当たり中間配当60円、期末配当30円(株式分割後)を予定としております。
当社は株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るため、2022年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行うことを予定としております。株式分割前に換算すると1株当たり120円の年間配当金となり、実質的に10円の増配となります。詳細につきましては、2022年2月9日公表の「株式分割及び定款の一部変更並びに配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。
また、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当に関する取締役会の決議日及び配当金の総額並びに1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2022年2月9日
配当金の総額 7,966百万円
1株当たりの配当額 110円