四半期報告書-第70期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景とする設備投資の増加や、雇用・所得環境の堅調な推移による個人消費の伸びなどが見られ、景気は緩やかながら回復傾向にあります。先行きにつきましては、米国政権の経済政策や欧州諸国の政治情勢の影響、アジア新興国の景気動向や地政学的リスクへの不安など、景気は依然として不透明な状況にあります。
このような環境の中、特装車の販売につきまして、通信業界では、経年車両の更改需要増加により、前年同期に比べ売上が増加いたしました。鉄道業界においても、車両の老朽化による更新や機械化需要の継続により、前年同期に比べ増加いたしました。一方、電力業界では、配電設備の更新需要の減少により、前年同期に比べ売上が減少いたしました。レンタル業界においても、社会インフラ工事需要の増加が見られるものの、建築工事需要向け設備投資の抑制傾向が続き、前年同期に比べ減少いたしました。
この状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を20億49百万円(5%)下回る431億46百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の減少などにより、営業利益は前年同期を8億83百万円(14%)下回る52億44百万円、経常利益は前年同期を8億81百万円(14%)下回る55億22百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億41百万円(10%)下回る38億27百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を20億38百万円(6%)下回る349億53百万円となり、売上総利益は前年同期を6億33百万円(7%)下回る81億1百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が減少したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を83百万円(20%)下回る3億38百万円となり、売上総利益は前年同期を62百万円(42%)下回る86百万円となりました。これは主に、下取り・買取りの減少により売上が減少したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を58百万円(1%)上回る76億12百万円となり、売上総利益は前年同期を20百万円(1%)下回る20億28百万円となりました。これは主に、検査・修理売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期を14百万円(6%)上回る2億41百万円となり、売上総利益は前年同期を1百万円(3%)下回る37百万円となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額3億52百万円であります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景とする設備投資の増加や、雇用・所得環境の堅調な推移による個人消費の伸びなどが見られ、景気は緩やかながら回復傾向にあります。先行きにつきましては、米国政権の経済政策や欧州諸国の政治情勢の影響、アジア新興国の景気動向や地政学的リスクへの不安など、景気は依然として不透明な状況にあります。
このような環境の中、特装車の販売につきまして、通信業界では、経年車両の更改需要増加により、前年同期に比べ売上が増加いたしました。鉄道業界においても、車両の老朽化による更新や機械化需要の継続により、前年同期に比べ増加いたしました。一方、電力業界では、配電設備の更新需要の減少により、前年同期に比べ売上が減少いたしました。レンタル業界においても、社会インフラ工事需要の増加が見られるものの、建築工事需要向け設備投資の抑制傾向が続き、前年同期に比べ減少いたしました。
この状況のもと、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を20億49百万円(5%)下回る431億46百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の減少などにより、営業利益は前年同期を8億83百万円(14%)下回る52億44百万円、経常利益は前年同期を8億81百万円(14%)下回る55億22百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億41百万円(10%)下回る38億27百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を20億38百万円(6%)下回る349億53百万円となり、売上総利益は前年同期を6億33百万円(7%)下回る81億1百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が減少したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を83百万円(20%)下回る3億38百万円となり、売上総利益は前年同期を62百万円(42%)下回る86百万円となりました。これは主に、下取り・買取りの減少により売上が減少したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を58百万円(1%)上回る76億12百万円となり、売上総利益は前年同期を20百万円(1%)下回る20億28百万円となりました。これは主に、検査・修理売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期を14百万円(6%)上回る2億41百万円となり、売上総利益は前年同期を1百万円(3%)下回る37百万円となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額3億52百万円であります。