四半期報告書-第67期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に遅れが見られるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復傾向で推移しました。
また、海外経済におきましては、中国をはじめとするアジア新興国の経済動向や米国新政権による政策動向、世界経済の不確実性の高まりなど、景気の先行きについては依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「Execution2018」の最終年度として、真のグローバルグループとしての確固たる体制創りに努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,466百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ495百万円(6.2%)の増収、営業利益は732百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ41百万円(5.4%)の減益、また、円安に伴う為替差損の減少等により経常利益は891百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ519百万円(139.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は597百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ351百万円(142.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本
建設機械市場におきましては、浸水被害の復旧作業向け汎用水中ポンプの需要が高まりましたが、レンタル業者向け工事用水中ポンプ、高圧洗浄機の売上が減少し、売上高は微減となりました。
設備機器市場におきましては、工場設備・水処理プラント・浄化槽・農業関連向け、ゲリラ豪雨対策設備向け水中ポンプ、脱水機などの売上が堅調に推移し、売上高は増加しました。
これらの結果、売上高は7,456百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ266百万円(3.7%)の増収、セグメント利益は565百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ68百万円(13.9%)の増益となりました。
北米
北米地域におきましては、新政権によるインフラ投資の期待感があり、建設市場での需要が増大し、鉱山市場も回復基調で推移したことから、売上高は増加しました。
この結果、売上高は1,690百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ499百万円(41.9%)の増収、セグメント利益は276百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ77百万円(38.9%)の増益となりました。
中国
中国地域におきましては、経済の減速等の影響により、ポンプ需要に影響を与えたことから、売上高は減少しました。
この結果、売上高は535百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ126百万円(19.1%)の減収、セグメント利益は10百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ12百万円(53.0%)の減益となりました。
その他
東南アジア地域におきましては、不透明感はあるものの、シンガポール市場をはじめとして緩やかな景気回復が見られ、売上高は増加しました。
この結果、売上高は1,383百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ349百万円(33.8%)の増収、セグメント利益は100百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ24百万円(31.7%)の増益となりました。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は43百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、価格競争が激化してきている中で原材料価格の上昇が懸念され、原材料価格の上昇を製造原価、販売費及び一般管理費のコスト削減で吸収できない場合、また急激な為替変動等により利益面に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に遅れが見られるものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復傾向で推移しました。
また、海外経済におきましては、中国をはじめとするアジア新興国の経済動向や米国新政権による政策動向、世界経済の不確実性の高まりなど、景気の先行きについては依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で当社グループは、中期3ヶ年経営計画「Execution2018」の最終年度として、真のグローバルグループとしての確固たる体制創りに努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,466百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ495百万円(6.2%)の増収、営業利益は732百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ41百万円(5.4%)の減益、また、円安に伴う為替差損の減少等により経常利益は891百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ519百万円(139.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は597百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ351百万円(142.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
日本
建設機械市場におきましては、浸水被害の復旧作業向け汎用水中ポンプの需要が高まりましたが、レンタル業者向け工事用水中ポンプ、高圧洗浄機の売上が減少し、売上高は微減となりました。
設備機器市場におきましては、工場設備・水処理プラント・浄化槽・農業関連向け、ゲリラ豪雨対策設備向け水中ポンプ、脱水機などの売上が堅調に推移し、売上高は増加しました。
これらの結果、売上高は7,456百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ266百万円(3.7%)の増収、セグメント利益は565百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ68百万円(13.9%)の増益となりました。
北米
北米地域におきましては、新政権によるインフラ投資の期待感があり、建設市場での需要が増大し、鉱山市場も回復基調で推移したことから、売上高は増加しました。
この結果、売上高は1,690百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ499百万円(41.9%)の増収、セグメント利益は276百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ77百万円(38.9%)の増益となりました。
中国
中国地域におきましては、経済の減速等の影響により、ポンプ需要に影響を与えたことから、売上高は減少しました。
この結果、売上高は535百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ126百万円(19.1%)の減収、セグメント利益は10百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ12百万円(53.0%)の減益となりました。
その他
東南アジア地域におきましては、不透明感はあるものの、シンガポール市場をはじめとして緩やかな景気回復が見られ、売上高は増加しました。
この結果、売上高は1,383百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ349百万円(33.8%)の増収、セグメント利益は100百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ24百万円(31.7%)の増益となりました。
(2)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は43百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、価格競争が激化してきている中で原材料価格の上昇が懸念され、原材料価格の上昇を製造原価、販売費及び一般管理費のコスト削減で吸収できない場合、また急激な為替変動等により利益面に重要な影響を及ぼす可能性があります。