有価証券報告書-第73期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 14:20
【資料】
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【項目】
162項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付年金制度及び確定拠出制度を採用しております。
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高19,70420,405
勤務費用754749
利息費用143133
数理計算上の差異の発生額△19△31
退職給付の支払額△711△921
過去勤務費用の発生額159-
その他374△140
退職給付債務の期末残高20,40520,194

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高17,78918,889
期待運用収益338344
数理計算上の差異の発生額143173
事業主からの拠出額908940
退職給付の支払額△689△925
その他398△160
年金資産の期末残高18,88919,261


(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高435478
退職給付費用7763
退職給付の支払額△30△114
制度への拠出額△4△4
退職給付に係る負債の期末残高478422


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務20,37120,159
年金資産△18,928△19,306
1,442852
非積立型制度の退職給付債務551503
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,9941,355
退職給付に係る負債3,1452,559
退職給付に係る資産△1,151△1,203
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,9941,355

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用754749
利息費用143133
期待運用収益△338△344
数理計算上の差異の費用処理額235124
過去勤務費用の費用処理額159-
簡便法で計算した退職給付費用7763
その他△13△13
確定給付制度に係る退職給付費用1,018713

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次の通りであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異329253
合計329253

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次の通りであります。
(百万円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異△2,210△1,957
合計△2,210△1,957


(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次の通りであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券41%43%
株式17%16%
現金及び預金0%0%
一般勘定31%31%
その他10%10%
合計100%100%


②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.7%1.1%
長期期待運用収益率1.8%1.8%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度144百万円、当連結会計年度137百万円であります。

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