有価証券報告書-第91期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 13:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金12,013千円3,575千円
たな卸資産185,409152,418
賞与引当金52,62045,529
退職給付に係る負債155,794163,867
役員退職慰労引当金26,57026,959
減損損失累計額87,40984,356
税務上の繰越欠損金(注2)214,232275,052
その他35,47727,009
繰延税金資産小計769,528千円778,768千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)-△232,668
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△274,537
評価性引当額小計(注1)△455,289千円△507,205千円
繰延税金資産合計314,238千円271,562千円
(繰延税金負債)
保険積立金580千円580千円
繰延税金負債合計580千円580千円
差引:繰延税金資産(負債)純額313,658千円270,982千円

(注)1.評価性引当額が51,916千円増加しております。この増加の主な内容は、親会社における税務上の繰越欠損金61,730千円(法定実効税率を乗じた額)について評価性引当額を認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(平成30年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--97,376114,430-63,245275,052千円
評価性引当額--56,507114,430-61,730232,668千円
繰延税金資産--40,868--1,515(b)42,384千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金275,052千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産42,384千円を計上 しております。
当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当金を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.86%30.86%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.40%4.41%
住民税均等割等7.71%21.43%
評価性引当額の増減△86.09%73.64%
試験研究費等税額控除額△5.77%-%
その他△0.40%3.78%
税効果会計適用後の法人税等の負担率△52.29%134.12%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。