- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた
負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 24,747千円 |
| 資産合計 | 35,782 |
| 流動負債 | 76,494 |
| 負債合計 | 76,494 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2015/06/25 10:36- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が355,238千円減少し、利益剰余金が355,238千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ15,099千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は13.60円増加し、1株当たり当期純利益金額は0.60円減少しております。
2015/06/25 10:36- #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにADVANCED LASYS Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにADVANCED LASYS Co.,Ltd.株式の取得価額とADVANCED LASYS Co.,Ltd.取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2015/06/25 10:36- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | - | | - |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | 178,042 | | 379,546 |
| 繰延税金負債合計 | 178,042 | | 379,546 |
| 繰延税金負債の純額 | 178,042 | | 379,546 |
(表示方法の変更)
2015/06/25 10:36- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 賞与引当金 | 113,024 | | 132,723 |
| 退職給付に係る負債 | 277,899 | | 133,047 |
| 試作品 | 290,178 | | 273,451 |
| 繰延税金資産合計 | 192,763 | | 206,443 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | 178,042 | | 379,546 |
| 繰延税金負債合計 | 279,355 | | 486,659 |
| 繰延税金負債の純額 | 86,591 | | 280,216 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2015/06/25 10:36- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「設備関係支払手形」は、負債及び純資産の合計額の100分の1以下となったため、「支払手形及び買掛金」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「設備関係支払手形」に表示していた474,246千円は、「支払手形及び買掛金」として組み替えております。
2015/06/25 10:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における資産の部については、前連結会計年度末に比べ、売掛金が9億15百万円増加したこと及び投資有価証券が7億46百万円増加したこと等により、資産合計は26億3百万円増加し、317億35百万円となりました。
負債の部については、前連結会計年度末に比べ、創業者功労引当金が3億円増加しましたが、借入金及び社債が8億96百万円減少したこと等により、負債合計は5億47百万円減少し、106億74百万円となりました。
純資産の部については、当期純利益を20億95百万円計上、その他有価証券評価差額金が5億13百万円増加したこと等により、純資産合計は31億50百万円増加し、210億60百万円となりました。
2015/06/25 10:36- #8 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
2015/06/25 10:36- #9 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/25 10:36 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 長期借入金 | 4,226,147 | 4,225,697 | △450 |
| 負債計 | 8,750,370 | 8,751,656 | 1,285 |
| デリバティブ取引 | - | △27,102 | △27,102 |
(*)売掛金に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
2015/06/25 10:36- #11 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には次のものがあります。
2015/06/25 10:36