有価証券報告書-第37期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ADVANCED LASYS Co.,Ltd.
事業の内容 電子機器部品の加工・切断装置の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
半導体製造装置事業のシンギュレーション技術を応用展開した装置開発を行うことにより、事業規模の拡大及び収益力の向上を図るため。
(3)企業結合日
平成26年4月30日(株式取得日)
平成26年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(注)株式取得後、平成26年6月25日をもってTOWA韓国株式会社を存続会社、ADVANCED LASYS Co.,Ltd.を消滅会社とする合併を実施しております。
(5)結合後企業の名称
TOWA韓国株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTOWA韓国株式会社が、現金を対価とした株式取得により、ADVANCED LASYS Co.,Ltd.の議決権の100%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
73,113千円
(2)発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
なお、影響の概算額については、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ADVANCED LASYS Co.,Ltd.
事業の内容 電子機器部品の加工・切断装置の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
半導体製造装置事業のシンギュレーション技術を応用展開した装置開発を行うことにより、事業規模の拡大及び収益力の向上を図るため。
(3)企業結合日
平成26年4月30日(株式取得日)
平成26年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(注)株式取得後、平成26年6月25日をもってTOWA韓国株式会社を存続会社、ADVANCED LASYS Co.,Ltd.を消滅会社とする合併を実施しております。
(5)結合後企業の名称
TOWA韓国株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるTOWA韓国株式会社が、現金を対価とした株式取得により、ADVANCED LASYS Co.,Ltd.の議決権の100%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金 | 32,401千円 |
| 被取得企業の取得原価 | 32,401千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
73,113千円
(2)発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 24,747千円 |
| 固定資産 | 11,034 |
| 資産合計 | 35,782 |
| 流動負債 | 76,494 |
| 負債合計 | 76,494 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
なお、影響の概算額については、監査証明を受けておりません。