訂正有価証券報告書-第152期(2020/04/01-2021/03/31)
有報資料
当グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発部門への投資に重点を置き、あわせて省力化、合理化及び製品・サービスの信頼性向上のための投資を行っています。
当連結会計年度の設備投資金額(有形固定資産及び投資不動産受入ベース)は、3,598億円であり、内訳は次のとおりです。なお、当連結会計年度から、日立ハイテクセグメントは廃止され、ライフセグメントに統合されており、また、日立化成セグメントは廃止されており、比較対象である前連結会計年度の数値も同様に変更しています。
(注)1.上表は、使用権資産の「有形固定資産」への計上額及び投資不動産の「その他の非流動資産」への計上額を含んでいます。
2.所要資金は、主として自己資金をもって充当しています。
当連結会計年度の設備投資金額(有形固定資産及び投資不動産受入ベース)は、3,598億円であり、内訳は次のとおりです。なお、当連結会計年度から、日立ハイテクセグメントは廃止され、ライフセグメントに統合されており、また、日立化成セグメントは廃止されており、比較対象である前連結会計年度の数値も同様に変更しています。
| セグメントの名称 | 設備投資金額 (億円) | 前年度比 (%) | 主な内容・目的 |
| IT | 781 | 122 | 事業所の賃借、製品の開発及び生産合理化 |
| エネルギー | 358 | 533 | パワーグリッド製品等生産設備、その他の製品の開発及び生産合理化 |
| インダストリー | 197 | 153 | 事業所の取得 |
| モビリティ | 205 | 123 | 鉄道システムの生産増強 |
| ライフ | 1,159 | 108 | 自動車機器の生産増強、半導体製造装置・解析装置の開発及び生産増強 |
| 日立建機 | 347 | 74 | 建設機械の生産合理化 |
| 日立金属 | 278 | 54 | 特殊鋼製品及び素形材製品の生産合理化、磁性材料・パワーエレクトロニクス及び電線材料の生産増強 |
| その他 | 306 | 78 | 事業所の賃借、研究開発設備 |
| 全社及び消去 | △35 | - | - |
| 合 計 | 3,598 | 90 | - |
(注)1.上表は、使用権資産の「有形固定資産」への計上額及び投資不動産の「その他の非流動資産」への計上額を含んでいます。
2.所要資金は、主として自己資金をもって充当しています。