資産
個別
- 2015年3月31日
- 2兆7058億
- 2016年3月31日 +0.45%
- 2兆7180億
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ア.当社との取引額が、当社又は相手先会社の連結売上高の2%を超える会社に業務執行取締役若しくは執行役又は支配人その他使用人(以下、業務執行者)として在籍している場合2016/06/29 14:17
イ.当社の借入額が、連結総資産の2%を超える会社に業務執行者として在籍している場合
ウ.当社の会計監査人の関係者として在籍している場合 - #2 ヘッジ会計の方法
- ッジ会計の方法
外貨建債権・債務を対象とした為替予約取引については、振当処理及び繰延ヘッジ会計を適用している。また、金融資産・負債を対象とした金利スワップについては、金利スワップの特例処理を適用している。2016/06/29 14:17 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法)を採用している。2016/06/29 14:17 - #4 対処すべき課題(連結)
- 菱電機版ROIC(投下資本利益率):各事業部門での把握・改善が容易となるように、「資本」「負債」ではな
く、資産項目(固定資産・現預金等)に基づいて算出。
*2 「企業理念」:三菱電機グループは、技術、サービス、創造力の向上を図り、活力とゆとりある社会の実現に貢献する。
*3 「7つの行動指針」:
・「信頼」:社会・顧客・株主・社員・取引先等との高い信頼関係を確立する。
・「品質」:最良の製品・サービス、最高の品質の提供を目指す。
・「技術」:研究開発・技術革新を推進し、新しいマーケットを開拓する。
・「貢献」:グローバル企業として、地域、社会の発展に貢献する。
・「遵法」:全ての企業行動において規範を遵守する。
・「環境」:自然を尊び、環境の保全と向上に努める。
・「発展」:適正な利益を確保し、企業発展の基盤を構築する。2016/06/29 14:17 - #5 引当金の計上基準
- (4) 退職給付引当金2016/06/29 14:17
社員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上している。
なお、過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間による按分額を費用処理している。 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/29 14:17
(単位:百万円) - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2016/06/29 14:17
摘要 第144期(自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日)(金額単位:百万円) 第145期(自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日)(金額単位:百万円) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳 3 「地方税法等の一部を改正する等の法律(平成28年法律第13号)」及び「所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)」が平成28年3月に成立し、平成28年4月1日以降開始する事業年度に適用される法人税率等が引き下げられた。これに伴い、当事業年度末において、平成28年4月1日以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の算定に適用する法定実効税率を見直している。見直し前の法定実効税率32.0%に対し、見直し後の法定実効税率は、平成28年4月1日以降平成30年3月31日までは31.0%、平成30年4月1日以降は30.5%である。当事業年度において、上記の法定実効税率の変更に伴い繰延税金資産及び繰延税金負債の評価替えにより法人税等調整額が5,171百万円増加している。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業の種類別セグメントの業績と所在地別セグメントの業績については「1 業績等の概要 (1) 業績」に、キャッシュ・フローについては「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」に記載している。2016/06/29 14:17
(1) 資産及び負債・資本の状況分析
総資産残高は、前連結会計年度末比4億円増加の4兆599億円となった。株価下落等を背景に投資有価証券及びその他が650億円、棚卸資産が612億円減少した一方、メルコ・ハイドロニクス&ITクーリング社の取得等によりその他の資産が1,350億円増加した。 - #9 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの……事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品・原材料……総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品……………個別生産によるものは個別法による原価法、その他は総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/06/29 14:17 - #10 関係会社に関する資産・負債の注記
- 1 関係会社に対する資産・負債(関係会社に対するもので区分掲記したものを除く)2016/06/29 14:17