有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・借手が破産又は他の財務上の再編を行う可能性が高くなったこと2021/06/29 15:19
上記にかかわらず、重大な金融要素を含んでいない売上債権及び契約資産については、全期間の予想信用損失に等しい金額で貸倒引当金を測定しています。
貸倒引当金の戻入れが生じる場合には、純損益で認識しています。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、市場リスクを低減する目的で行うデリバティブ取引は、信用リスクを最小限にするため、信用度の高い金融機関と取引を実施しています。2021/06/29 15:19
連結財務諸表に表示されている金融資産及び契約資産の減損後の帳簿価額は、債務保証を除き、当社及び連結子会社の金融資産及び契約資産の信用リスクに対する獲得した担保の評価額を考慮に入れないエクスポージャーの最大値です。
なお、当社及び連結子会社は関連会社及び従業員の金融機関との取引等に対して、以下のとおり保証を行っています。 - #3 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社及び共同支配企業に対する債権債務の残高は、以下のとおりです。2021/06/29 15:19
上記の他、前連結会計年度及び当連結会計年度における、共同支配企業とのファクタリング取引に係る債権残高は6,207百万円及び4,014百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度における、共同支配企業とのファクタリング取引に係る債務残高は30,549百万円及び26,472百万円です。(単位:百万円) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 売上債権及び契約資産残高 関連会社 68,097 64,544
関連会社及び共同支配企業との取引高は、以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 資産及び負債・資本の状況分析2021/06/29 15:19
総資産残高は、前連結会計年度末比3,881億円増加の4兆7,979億円となりました。現金及び現金同等物が2,298億円、その他の非流動資産が1,249億円、その他の金融資産が861億円増加したことがその主な要因です。運転資本は、売上債権と契約資産の合計で630億円減少した一方、棚卸資産が498億円増加しました。
現金及び現金同等物の増加は、当連結会計年度の売上減少に伴う売上債権の回収減少を上回る資材・経費等の支出減少によるものです。その他の非流動資産の増加は、株価上昇等に伴う退職給付に係る資産の増加等によるものです。その他の金融資産の増加は、株価上昇等に伴う有価証券の残高増加等によるものです。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/29 15:19
(単位:百万円) 売上債権の減少 23,956 13,005 契約資産の減少(△増加) △48,213 70,164 棚卸資産の減少(△増加) 18,504 △28,115 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/06/29 15:19
(単位:百万円) 売上債権 6,27,29 900,430 906,831 契約資産 22,27,29 343,637 274,231 その他の金融資産 7,27 56,765 51,657