四半期報告書-第152期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
10. 偶発債務
当第2四半期連結会計期間末において、重要な事象はありません。
<当年度第1四半期連結会計期間末において開示していた品質不適切行為に関する偶発債務について>2021年6月、当社の長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置等の一部において、購入仕様書の記載とは異なる検査の実施や、検査の不実施、検査成績書への不適切な記載を行っていた事実が判明しました。
当社は、顧客に対し状況を報告し、対応について協議を続けるとともに、2021年7月、全社レベルでの品質不適切行為の有無の点検、事実調査・真因究明、これを踏まえた再発防止策の策定等を目的に、社外弁護士を委員長とする調査委員会を設置しました。
2022年10月、調査委員会による調査が終了し、調査委員会から最終報告書を受領しました。当社グループは、当該最終報告書に記載された内容を含めて、品質不適切行為に係る重要な点検・交換費用等について、当第2四半期連結会計期間末までに計上しています。
当第2四半期連結会計期間末において、重要な事象はありません。
<当年度第1四半期連結会計期間末において開示していた品質不適切行為に関する偶発債務について>2021年6月、当社の長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置等の一部において、購入仕様書の記載とは異なる検査の実施や、検査の不実施、検査成績書への不適切な記載を行っていた事実が判明しました。
当社は、顧客に対し状況を報告し、対応について協議を続けるとともに、2021年7月、全社レベルでの品質不適切行為の有無の点検、事実調査・真因究明、これを踏まえた再発防止策の策定等を目的に、社外弁護士を委員長とする調査委員会を設置しました。
2022年10月、調査委員会による調査が終了し、調査委員会から最終報告書を受領しました。当社グループは、当該最終報告書に記載された内容を含めて、品質不適切行為に係る重要な点検・交換費用等について、当第2四半期連結会計期間末までに計上しています。