四半期報告書-第152期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
5. セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
以下に報告しているセグメント情報は、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用しているものです。
開示にあたっては、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネスプラットフォーム及びその他の事業の5区分としています。
当年度第1四半期連結会計期間より、2022年4月1日付の経営体制の変更に伴い、報告セグメントの区分を、従来の重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器及びその他の事業の6区分から、上記の5区分へ変更しています。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
各区分に含まれる事業セグメント並びに主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
セグメント間取引は、マネジメントが独立企業間価格であると考えている価格に基づいています。報告セグメントの営業損益の算出方法は、要約四半期連結損益計算書における営業損益の算出方法と一致しており、持分法による投資利益、金融収益及び金融費用を含んでいません。
(2) 事業の種類別セグメント情報
事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。なお、営業損益のうち、消去又は全社の項目は配賦不能の研究開発費用です。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(1) 報告セグメントの概要
以下に報告しているセグメント情報は、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績の評価に定期的に使用しているものです。
開示にあたっては、製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、インフラ、インダストリー・モビリティ、ライフ、ビジネスプラットフォーム及びその他の事業の5区分としています。
当年度第1四半期連結会計期間より、2022年4月1日付の経営体制の変更に伴い、報告セグメントの区分を、従来の重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器及びその他の事業の6区分から、上記の5区分へ変更しています。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
各区分に含まれる事業セグメント並びに主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
| インフラ | 社会システム事業、電力システム事業、防衛・宇宙 システム事業 | 大型映像表示装置、鉄道車両用電機品、無線通信機器、有線通信機器、ネットワークカメラ・システム、タービン発電機、水車発電機、原子力機器、電動機、変圧器、パワーエレクトロニクス機器、遮断器、ガス絶縁開閉装置、開閉制御装置、監視制御・保護システム、電力流通システム、衛星通信装置、人工衛星、レーダー装置、アンテナ、誘導飛しょう体、射撃管制装置、放送機器、その他 |
| インダストリー・ モビリティ | FAシステム事業、 自動車機器事業 | プログラマブルコントローラー、インバーター、サーボ、表示器、電動機、ホイスト、電磁開閉器、ノーヒューズ遮断器、漏電遮断器、配電用変圧器、電力量計、無停電電源装置、産業用送風機、数値制御装置、放電加工機、レーザー加工機、産業用ロボット、クラッチ、自動車用電装品、電動パワートレインシステム、ADAS関連機器、カーエレクトロニクス・カーメカトロニクス機器、カーマルチメディア機器、その他 |
| ライフ | ビルシステム事業、 空調・家電事業 | エレベーター、エスカレーター、ビルセキュリティーシステム、ビル管理システム、ルームエアコン、パッケージエアコン、チラー、ショーケース、圧縮機、冷凍機、ヒートポンプ式給湯暖房システム、換気扇、電気温水器、IHクッキングヒーター、LED電球、照明器具、液晶テレビ、冷蔵庫、扇風機、除湿機、空気清浄機、掃除機、ジャー炊飯器、電子レンジ、その他 |
| ビジネスプラット フォーム | 情報システム・ サービス事業、電子デバイス事業 | ネットワークセキュリティーシステム、情報システム関連機器及びシステムインテグレーション、パワーモジュール、高周波素子、光素子、液晶表示装置、その他 |
| その他 | - | 資材調達・物流・不動産・広告宣伝・金融等のサービス、その他 |
セグメント間取引は、マネジメントが独立企業間価格であると考えている価格に基づいています。報告セグメントの営業損益の算出方法は、要約四半期連結損益計算書における営業損益の算出方法と一致しており、持分法による投資利益、金融収益及び金融費用を含んでいません。
(2) 事業の種類別セグメント情報
事業の種類別セグメント情報は、以下のとおりです。なお、営業損益のうち、消去又は全社の項目は配賦不能の研究開発費用です。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| インフラ | インダストリー・モビリティ | ライフ | ビジネス プラット フォーム | その他 | 計 | 消去 又は全社 | 連結 | ||||||||
| 売上高及び営業損益 売上高 | |||||||||||||||
| 外部顧客に対する 売上高 | 602,976 | 1,061,521 | 1,214,899 | 192,725 | 109,142 | 3,181,263 | - | 3,181,263 | |||||||
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,723 | 11,504 | 12,521 | 83,139 | 412,612 | 527,499 | △527,499 | - | |||||||
| 計 | 610,699 | 1,073,025 | 1,227,420 | 275,864 | 521,754 | 3,708,762 | △527,499 | 3,181,263 | |||||||
| 営業利益 | 14,393 | 81,325 | 85,382 | 18,162 | 16,498 | 215,760 | △25,571 | 190,189 | |||||||
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| インフラ | インダストリー・モビリティ | ライフ | ビジネス プラット フォーム | その他 | 計 | 消去 又は全社 | 連結 | ||||||||
| 売上高及び営業損益 売上高 | |||||||||||||||
| 外部顧客に対する 売上高 | 606,756 | 1,199,734 | 1,416,795 | 226,723 | 115,229 | 3,565,237 | - | 3,565,237 | |||||||
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 7,882 | 12,522 | 13,885 | 82,314 | 484,675 | 601,278 | △601,278 | - | |||||||
| 計 | 614,638 | 1,212,256 | 1,430,680 | 309,037 | 599,904 | 4,166,515 | △601,278 | 3,565,237 | |||||||
| 営業利益(△損失) | △12,237 | 78,405 | 70,732 | 32,451 | 22,019 | 191,370 | △28,145 | 163,225 | |||||||