有価証券報告書-第117期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 16:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、各事業部が取扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「メカトロニクス事業」、「ケミトロニクス事業」及び「コンポーネント事業」の4つを報告セグメントとしております。
「エレクトロニクス事業」は通信、医療、半導体製造装置向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」はコンデンサ式抵抗溶接機、保護膜塗布装置やMDBなど各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はダイオード、サージ吸収素子などの半導体デバイスとワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
エレクトロ
ニクス事業
メカトロ
ニクス事業
ケミトロ
ニクス事業
コンポー
ネント事業
売上高
外部顧客への売上高8,620,8342,948,37611,006,4478,725,61431,301,272-31,301,272
セグメント間の内部売上高又は振替高--8630,61130,698△30,698-
8,620,8342,948,37611,006,5348,756,22531,331,970△30,69831,301,272
セグメント利益又はセグメント損失(△)173,477△66,4191,793,154881,8192,782,033△1,851,687930,346
セグメント資産7,864,1381,458,08512,922,8236,694,94628,939,99413,318,08042,258,074
その他の項目
減価償却費247,947174,660251,728219,144893,481332,9261,226,407
のれんの償却額--16,103-16,103-16,103
持分法適用会社への投資額--715,594-715,594-715,594
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
133,674160,680268,487275,787838,630167,9571,006,588

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,851,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額13,318,080千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額332,926千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額167,957千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
エレクトロ
ニクス事業
メカトロ
ニクス事業
ケミトロ
ニクス事業
コンポー
ネント事業
売上高
外部顧客への売上高9,578,367975,23211,795,78610,804,63733,154,023-33,154,023
セグメント間の内部売上高又は振替高--2545,04145,066△45,066-
9,578,367975,23211,795,81210,849,67833,199,090△45,06633,154,023
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,021,986△672,0631,998,9311,297,8333,646,687△1,824,3531,822,334
セグメント資産7,719,7381,860,57814,095,9408,183,33631,859,59213,661,34545,520,937
その他の項目
減価償却費240,62590,876266,526239,660837,688290,9191,128,608
のれんの償却額--1,256-1,256-1,256
持分法適用会社への投資額--765,902-765,902-765,902
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
75,62780,381640,078533,1521,329,240137,5861,466,827

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,824,353千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額13,661,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額290,919千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額137,586千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国その他合計
17,574,9319,826,7393,899,60031,301,272

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本中国その他合計
9,590,9391,239,63376,34810,906,921

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国その他合計
20,996,0268,390,2543,767,74233,154,023

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本中国その他合計
9,822,0571,234,46371,92611,128,447

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
エレクトロ
ニクス事業
メカトロ
ニクス事業
ケミトロ
ニクス事業
コンポー
ネント事業
減損損失-267,933--267,933-267,933

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
エレクトロ
ニクス事業
メカトロ
ニクス事業
ケミトロ
ニクス事業
コンポー
ネント事業
全社・消去合計
当期償却額--16,103--16,103
当期末残高--2,199--2,199

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
エレクトロ
ニクス事業
メカトロ
ニクス事業
ケミトロ
ニクス事業
コンポー
ネント事業
全社・消去合計
当期償却額--1,256--1,256
当期末残高--942--942

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。