有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(減価償却方法の変更)
当事業年度より、有形固定資産の減価償却方法についてこれまでの定率法から定額法に変更しています。
当社は、これまで、2011年にスタートした長期ビジョン「VG2020」及び中期経営計画(VG2.0)の成長戦略に基づき、主力ドメインであるIAB(制御機器事業)を中心に生産設備の増強や拠点投資を実施しており、前事業年度には、野洲事業所及び桂川事業所の増築を行いました。これらの結果、今後、当社における設備の安定的な稼働と設備投資や修繕維持費の平準化が見込まれます。
以上の状況を契機として、定額法による減価償却方法が安定的な設備の稼働が見込まれる有形固定資産の使用実態をより適切に反映する方法であると判断し、変更を実施しました。
これに伴い、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ1,089百万円増加しています。
当事業年度より、有形固定資産の減価償却方法についてこれまでの定率法から定額法に変更しています。
当社は、これまで、2011年にスタートした長期ビジョン「VG2020」及び中期経営計画(VG2.0)の成長戦略に基づき、主力ドメインであるIAB(制御機器事業)を中心に生産設備の増強や拠点投資を実施しており、前事業年度には、野洲事業所及び桂川事業所の増築を行いました。これらの結果、今後、当社における設備の安定的な稼働と設備投資や修繕維持費の平準化が見込まれます。
以上の状況を契機として、定額法による減価償却方法が安定的な設備の稼働が見込まれる有形固定資産の使用実態をより適切に反映する方法であると判断し、変更を実施しました。
これに伴い、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ1,089百万円増加しています。