有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) リスク管理
当社グループは、内部統制委員会とサステナビリティ委員会が連携し、事業の持続的発展を確保するために気候変動に関するリスクの特定、分析、評価を行っています。
特定したリスクは各部門にて必要な対策を講じ、リスクの低減を図っています。
取締役会は重大なリスクについて、内部統制委員会またはサステナビリティ委員会より報告を受けるとともに対応を指示し、その進捗に対する監督を行っていきます。なお、主なリスクの内容は次の通りです。
① 気候変動
地球環境に対する問題意識の高まりは、事業活動におけるエネルギー使用の合理化、環境負荷物質の規制強化による製品対応のみならず、当社グループの環境問題、特に気候変動リスクへの取り組み姿勢の評価などは当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。
② 人的資本・多様性 (注)
当社を取り巻く事業環境などから、特に女性総合職、外国籍総合職の割合が少ない現状であり、多様性の確保という観点から課題の一つであると認識しています。
③ 人権の尊重
当社グループでは人権に配慮した企業活動は社会や企業が持続可能であるための重要事項であると認識しています。
当社グループは、内部統制委員会とサステナビリティ委員会が連携し、事業の持続的発展を確保するために気候変動に関するリスクの特定、分析、評価を行っています。
特定したリスクは各部門にて必要な対策を講じ、リスクの低減を図っています。
取締役会は重大なリスクについて、内部統制委員会またはサステナビリティ委員会より報告を受けるとともに対応を指示し、その進捗に対する監督を行っていきます。なお、主なリスクの内容は次の通りです。
① 気候変動
地球環境に対する問題意識の高まりは、事業活動におけるエネルギー使用の合理化、環境負荷物質の規制強化による製品対応のみならず、当社グループの環境問題、特に気候変動リスクへの取り組み姿勢の評価などは当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があると認識しています。
② 人的資本・多様性 (注)
当社を取り巻く事業環境などから、特に女性総合職、外国籍総合職の割合が少ない現状であり、多様性の確保という観点から課題の一つであると認識しています。
③ 人権の尊重
当社グループでは人権に配慮した企業活動は社会や企業が持続可能であるための重要事項であると認識しています。