沖電気工業(6703)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プリンターの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -18億7400万
- 2014年6月30日
- 23億1500万
- 2015年6月30日 -91.45%
- 1億9800万
- 2016年6月30日 +95.45%
- 3億8700万
- 2017年6月30日
- -4億6000万
- 2018年6月30日
- 18億6900万
- 2019年6月30日 -71.7%
- 5億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、19億円(同35億円良化)となりました。ハード製品において部材コスト増の影響があったものの、工事・保守の利益増で一部を打ち返しました。また、貸倒引当金戻入額を43億円計上したことにより、前年比増益となりました。2023/08/14 14:14
<コンポーネントプロダクツ事業>売上高は170億円(前年同期比22億円、11.1%減少)、営業損失は8億円(同7億円悪化)となりました。IoTは部材価格の高騰影響が減少したことにより利益が改善しましたが、プリンターにおいて、前期の値上げ前の駆け込み需要の反動があったため、セグメント全体では前年比減収減益となりました。
売上高は177億円(前年同期比15億円、9.3%増加)、営業利益は6億円(同5億円、627.3%増加)となりました。当社の顧客は国内市場を中心としており、需要は概ね堅調でした。またサプライチェーン影響の改善もあり、前年比増収増益となりました。