沖電気工業(6703)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プリンターの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -6億1100万
- 2014年9月30日
- 39億9900万
- 2015年9月30日
- -4億9200万
- 2016年9月30日 -57.11%
- -7億7300万
- 2017年9月30日
- 5億7800万
- 2018年9月30日 +405.02%
- 29億1900万
- 2019年9月30日 -28.54%
- 20億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、39億円(同66億円良化)となりました。部材コスト増の影響が残るものの、物量増や貸倒引当金戻入額による一過性収益により、前年比増益となりました。2023/11/14 16:01
<コンポーネントプロダクツ事業>売上高は349億円(前年同期比60億円、14.7%減少)、営業利益は5億円(同10億円、70.0%減少)となりました。IoTは部材価格の高騰影響が減少したことにより利益が改善しましたが、プリンターにおいて、海外での需要停滞、流通在庫過多による減収影響が大きく、セグメント全体では前年比減収減益となりました。
売上高は365億円(前年同期比18億円、5.2%増加)、営業利益は9億円(同4億円、86.2%増加)となりました。サプライチェーン影響の改善等により前年比増収増益となりました。半導体市況や中国経済の減速による一部市場での停滞感はあるものの、その他堅調な市場でカバーしました。