沖電気工業(6703)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プリンターの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 13億3600万
- 2014年12月31日 +335.48%
- 58億1800万
- 2015年12月31日 -83.74%
- 9億4600万
- 2016年12月31日
- -6億9000万
- 2017年12月31日
- 19億6700万
- 2018年12月31日 +131.27%
- 45億4900万
- 2019年12月31日 -52.45%
- 21億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、105億円(同131億円良化)となりました。物量増や貸倒引当金戻入額による一過性収益により、前年比増益となりました。2024/02/14 15:55
<コンポーネントプロダクツ事業>売上高は534億円(前年同期比89億円、14.3%減少)、営業損失は3億円(同17億円悪化)となりました。IoTは部材価格の高騰影響が減少したことにより利益が改善しましたが、プリンターにおいて、海外での需要停滞等による減収影響が大きく、セグメント全体では前年比減収減益となりました。
売上高は536億円(前年同期比8億円、1.5%減少)、営業利益は8億円(同5億円、39.5%減少)となりました。半導体市場の回復遅れや中国経済の減速によるFA・ロボット向け市場での需要減による影響が第3四半期で拡大したことにより、前年比減収減益となりました。