営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -22億6000万
- 2014年6月30日
- 8億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,408百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,282百万円及び固定資産の調整額△124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2014/08/13 13:06
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,408百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,282百万円及び固定資産の調整額△124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 13:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、欧州における地政学的リスクや新興国の経済成長鈍化の懸念がある一方、欧米での失業率の低下に加えて、米国における消費や設備投資の持ち直しなども見られ、全般的には緩やかに回復に向かっています。国内においても、企業収益や雇用情勢が改善するなど、景気は引き続き回復基調にあります。2014/08/13 13:06
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信システム事業が想定どおりに推移したことに加え、プリンタ事業が好調だったことにより、売上高は991億円(前年同期比79億円、8.7%増加)となりました。営業利益は、プリンタ事業での販売戦略に沿った機種構成の良化などにより大幅に改善し、9億円(同32億円良化)となりました。
経常利益は、為替差益の減少などにより10億円(同6億円減少)となりました。また、四半期純利益は、前年度に行ったプリンタ事業の構造改革が一段落し、これに関連する特別損失の計上がなくなったことから0億円(同13億円良化)となりました。