営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 10億7500万
- 2020年6月30日
- -11億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,690百万円には、セグメント間取引消去52百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,744百万円及び固定資産の調整額2百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2020/08/14 14:48
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,209百万円には、セグメント間取引消去101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,339百万円及び固定資産の調整額29百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 14:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する四半期純損失は33億円(同29億円悪化)となりました。上記の要因の他、前期には非事業性資産の売却などによる特別利益の計上があったこともあり、前年比の増減幅が大きくなりました。2020/08/14 14:48
なお、当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響額は、売上高で約110億円、営業利益で約20億円、それぞれマイナス影響がありました。各国での社会・経済活動は、これまでは主に感染リスクの回避が優先されてきました。しかし今後は社会的にある程度のリスクを許容しながら経済活動とのバランスを図る、いわゆるニューノーマルに向けた動きに変わりつつあると考えています。業績への影響は第2四半期以降軽減され、第3四半期以降は回復基調に入ると想定しています。
事業別の外部顧客に対する売上高及び営業利益は、次のとおりであります。