営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -11億2100万
- 2021年6月30日 -169.94%
- -30億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△1,208百万円には、セグメント間取引消去101百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,339百万円及び固定資産の調整額29百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2021/08/16 15:07
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,398百万円には、セグメント間取引消去87百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,516百万円及び固定資産の調整額30百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/16 15:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の業況は、売上高は799億円(前年同期比15億円、1.9%減少)となりました。FA/半導体製造装置向けモノづくりプラットフォームは前期末からの回復基調が継続し好調となったほか、欧米経済回復による消耗品需要の増加などがありました。2021/08/16 15:07
利益面につきましては、半導体等の部材高騰は固定費減少で補ったものの、物量減少による影響が大きく、営業損失は30億円(同19億円悪化)となりました。なお、サプライチェーン問題の顕在化により、営業利益で7億円程度のマイナス影響があったと想定しており、これを除くと概ね計画通りの進捗であります。
経常損益は、営業外為替が改善したものの、28億円の損失(同7億円悪化)となりました。