営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 58億6400万
- 2023年3月31日 -59.02%
- 24億300万
個別
- 2022年3月31日
- -130億200万
- 2023年3月31日 -29.86%
- -168億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 16:33
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 16:33
- #3 事業等のリスク
- ②コンポーネント&プラットフォーム事業2023/06/27 16:33
当連結会計年度は売上高1,892億円(連結売上高比51%)、営業損失は1億円となりました。当事業におけるビジネス領域は、さまざまな自動化端末・機器の提供と運用サービスを行うコンポーネントビジネス領域と、EMS(Electronics Manufacturing Services)/DMS(Design & Manufacturing Services)を中心にモノづくりそのものをサービス提供するプラットフォームビジネス領域で構成されております。
コンポーネントビジネス領域は、現金処理機、ATM、発券端末、プリンターといった商品群を、社会インフラを中心とする多様なお客様に提供しております。キャッシュレス、ペーパーレスという大きな流れを認識しつつ、拡大する労働者不足・働き方改革・非対面/非接触といったグローバルな社会課題に応える自動化・省人化商品の継続的な開発・リリースが重要課題であることを認識しております。 - #4 役員報酬(連結)
- 2022年度2023/06/27 16:33
年次インセンティブ報酬は、支給額の70%を定量評価により役位に応じて予め設定された標準報酬額に業績評価に基づく係数を乗じた額とし、30%を(4)③による定性評価によって、支給額を算定しております。定量評価に用いる業績評価指標は、OKIグループの持続的な成長を成し遂げるために業績評価指標として適切であると判断された指標(売上高、営業利益、運転資本)を採用しております。定量評価は、OKIグループ連結業績連動分及び担当部門別業績連動分で構成され、OKIグループ連結業績連動分に係る業績評価指標の目標値及び実績値は以下のとおりであります。
中長期インセンティブ報酬の額(又は数)は、中長期的な企業価値・株主価値向上、株主との価値共有を図る上で、適切な指標であると判断したROEを業績評価指標として採用しております。その算定方法は、役位別の標準報酬額を予め設定し、業績評価による係数を乗じた額としております。目標値及び実績値は以下のとおりであります。業績評価指標 目標値 実績値 売上高 4,250億円 3,691億円 営業利益 90億円 24億円 運転資本 952億円 1,035億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は3,691億円、前連結会計年度比170億円の増収となりました。半導体等の部材不足による生産減の影響は通期で継続しましたが、前期からの期ズレ案件の取り込みの他、為替によるプラス影響があり、増収となりました。2023/06/27 16:33
利益面につきましては、部材不足や部材価格の高騰を中心としたサプライチェーン影響が大きく、前期からの期ズレ案件の取り込みによる物量増、販売価格の適正化、固定費削減によるプラスがあったものの、営業利益は前連結会計年度比35億円減益となる24億円となりました。なお、為替影響や前期に計上した一過性収益を除くとほぼ前期並みとなっております。また、今期優先課題として取り組んだ調達力強化や設計変更による代替部材対応など、サプライチェーン影響対策強化により、次期については売上及び利益が回復する見通しであります。
経常損失は、営業利益の減少に加え、営業外区分に含まれる為替差損益の悪化などにより、前連結会計年度比80億円悪化となる3億円となりました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△6,806百万円には、セグメント間取引消去363百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,063百万円及び固定資産の調整額△106百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2023/06/27 16:33
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.連結子会社の訴訟提起に関する判決