有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
2020年3月31日現在における重要な契約は、下記のとおりであります。
① 技術援助契約
② その他の経営上の重要な契約
③ その他
1.借入契約
2.連結子会社の株式譲渡
当社は、2019年6月6日、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.(以下、OKI Brasil)が営む金融・リテール・サービスの各事業について、NCR Corporation(以下、NCR)のブラジル子会社NCR Brasil Ltda.に譲渡することを企図し、OKI Brasilを会社分割ののち、新設会社の株式を譲渡することについてNCRと合意いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
3.連結子会社の一部事業譲渡
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社OKIプロサーブが営む物流事業について、DHLサプライチェーン株式会社(以下、DSC社)に譲渡することを決議し、2020年2月13日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
DSC社に物流事業を譲渡した上で当該業務を委託することで、物流サービスの安定化と効率化を図るためであります。
(2)譲渡する事業の内容
物流事業全般
(3)譲渡する相手会社の名称
DHLサプライチェーン株式会社
(4)譲渡の時期
2020年9月30日(予定)
① 技術援助契約
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約対象機器 | 契約の内容 | 契約期間 |
| 当社 | International Business Machines Corporation | 米国 | 情報処理機器 | 特許実施許諾 (クロスライセンス) | 契約特許 存続期間中 |
| (株)沖データ(注) | キヤノン(株) | 日本 | プリンター、FAX、複合機 | 特許実施許諾 (クロスライセンス) | 契約特許 存続期間中 |
② その他の経営上の重要な契約
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約の内容 |
| 当社 | Hewlett-Packard Company | 米国 | 1992年4月7日に情報通信分野でのシステムインテグレーションビジネスを強化することを目的として、双方向かつ長期的な関係を維持・発展させるための基本契約を締結しました。 |
| 当社 | シスコシステムズ合同会社 | 日本 | 2000年2月9日に、同社製品の再販及びこれに付加価値化を行い、トータルソリューションをエンドユーザーに提供するパートナーとして基本契約を締結しました。 |
③ その他
1.借入契約
| 借入先 | 契約締結時期 | 契約の内容 |
| みずほ銀行 三井住友銀行 他 | 2018年1月 | 安定資金の確保を目的とした総額120億円のシンジケートローン |
| みずほ銀行 三井住友銀行 他 | 2018年11月 | 安定資金の確保を目的とした総額199億円のシンジケートローン |
| みずほ銀行 三井住友銀行 他 | 2020年1月 | 安定資金の確保を目的とした総額224億円のシンジケートローン |
2.連結子会社の株式譲渡
当社は、2019年6月6日、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.(以下、OKI Brasil)が営む金融・リテール・サービスの各事業について、NCR Corporation(以下、NCR)のブラジル子会社NCR Brasil Ltda.に譲渡することを企図し、OKI Brasilを会社分割ののち、新設会社の株式を譲渡することについてNCRと合意いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
3.連結子会社の一部事業譲渡
当社は、2020年2月7日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社OKIプロサーブが営む物流事業について、DHLサプライチェーン株式会社(以下、DSC社)に譲渡することを決議し、2020年2月13日付けで事業譲渡契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
DSC社に物流事業を譲渡した上で当該業務を委託することで、物流サービスの安定化と効率化を図るためであります。
(2)譲渡する事業の内容
物流事業全般
(3)譲渡する相手会社の名称
DHLサプライチェーン株式会社
(4)譲渡の時期
2020年9月30日(予定)