有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
OKIグループ(当社及び連結子会社)は、事業の選択と資源の集中を明確にし、長期的に成長が期待できる分野を重点に各々の事業性と投資の関連(キャッシュ・フロー、投資効率など)を見ながら、研究開発、新商品開発及び生産活動等に設備投資を行っております。
当連結会計年度の設備投資の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.所要資金は、主として自己資金及び借入金等を充当しました。
3.上記には、リース資産(3,981百万円)が含まれております。
※米国を除く在外子会社がIFRS第16号を適用したことにより、リース資産が増加しております。
4.各事業の設備投資の主な内容、目的は次のとおりであります。
情報通信事業では、社会インフラ、IoT、金融、ネットワークシステム等の分野において、新製品対応のための設計・製造設備、工場建物付帯設備の更新などを中心に投資を行いました。
メカトロシステム事業では、自動化機器関連の新商品開発に向けた評価用装置、及び金型等への設備投資を行いました。
プリンター事業では、LED方式の特長を活かした新商品用の製造金型など戦略投資や老朽化製造設備更新などを行いました。
EMS事業では、能力増強、生産性向上を目的とした省力化のための設備投資を行いました。
当連結会計年度の主要な設備の売却の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度の設備投資の内訳は以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前期比(%) |
| 情報通信 | 3,301 | 140.7 |
| メカトロシステム | 3,700 | 269.3 |
| プリンター | 4,653 | 159.8 |
| EMS | 2,927 | 102.6 |
| その他・全社(共通) | 281 | 61.8 |
| 合 計 | 14,864 | 149.5 |
(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。
2.所要資金は、主として自己資金及び借入金等を充当しました。
3.上記には、リース資産(3,981百万円)が含まれております。
※米国を除く在外子会社がIFRS第16号を適用したことにより、リース資産が増加しております。
4.各事業の設備投資の主な内容、目的は次のとおりであります。
情報通信事業では、社会インフラ、IoT、金融、ネットワークシステム等の分野において、新製品対応のための設計・製造設備、工場建物付帯設備の更新などを中心に投資を行いました。
メカトロシステム事業では、自動化機器関連の新商品開発に向けた評価用装置、及び金型等への設備投資を行いました。
プリンター事業では、LED方式の特長を活かした新商品用の製造金型など戦略投資や老朽化製造設備更新などを行いました。
EMS事業では、能力増強、生産性向上を目的とした省力化のための設備投資を行いました。
当連結会計年度の主要な設備の売却の内訳は以下のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 売却時帳簿価額 | 売却時期 | |||
| 建物及び構築物 (百万円) | 土地 (百万円) (面積千㎡) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | ||||
| OKIクロステック(株) | 旧本社 (東京都品川区) | 情報通信 | 183 | 2,016 (0) | 0 | 2,200 | 2019年9月 |