有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
● OKIグループはサステナビリティ関連リスクを含む企業活動に関連するリスクを的確に把握し管理するため、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置しております。同委員会はリスク管理に関する基本方針を審議・決定するとともに、これに基づいて管理すべきリスクとそのリスク主管部門を特定し、その顕在化予防のための方針、及び危機が顕在化した場合の対応に関する方針などを審議・決定しております。
● 各社、各部門に存在するリスクは、経営レベルで検討すべきリスク(経営リスク)、事業に関連し認識・特定すべきリスク(事業リスク)、及び各社、各部門に共通に存在しグループ横断的に管理すべきリスク(共通リスク)の三つに定義・分類しております。このうち共通リスクについては管理すべきリスクを選定し、統括主管部門が顕在化予防のための施策をグループ内に展開して、その実施状況をコンプライアンス委員会が定期的に確認するマネジメントサイクルを構築・運用しております。
● 各社、各部門に存在するリスクは、経営レベルで検討すべきリスク(経営リスク)、事業に関連し認識・特定すべきリスク(事業リスク)、及び各社、各部門に共通に存在しグループ横断的に管理すべきリスク(共通リスク)の三つに定義・分類しております。このうち共通リスクについては管理すべきリスクを選定し、統括主管部門が顕在化予防のための施策をグループ内に展開して、その実施状況をコンプライアンス委員会が定期的に確認するマネジメントサイクルを構築・運用しております。