有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
② 戦略
社会やステークホルダーの期待・要請を踏まえ、OKIを取り巻く社会課題の再整理を行ったうえで、サステナビリティ戦略の一環として中期経営計画2025の策定に合わせてマテリアリティをアップデートし、日々の事業活動の中で推進しております。
3つの貢献分野での「社会課題を解決するモノ、コトの実現」と、その基盤となる「事業活動を通じた環境負荷低減」「価値を創出し続ける企業文化への変革」「持続的成長を支える経営基盤強化」を実践し、ESGの取り組みを着実に進めております。中期経営計画2025の最終年度である2025年度の定性的・定量的な目標の進捗を管理するとともに、その進捗を適切に開示し、自社の課題や社会の要請を的確に把握して活動の強化につなげております。
<「社会の大丈夫をつくっていく。」企業としてサステナビリティ経営を実践>
マテリアリティを設定するにあたり、当社が込めた想いと主な価値創造の貢献分野、及び主な取り組みテーマは次のとおりであります。
社会やステークホルダーの期待・要請を踏まえ、OKIを取り巻く社会課題の再整理を行ったうえで、サステナビリティ戦略の一環として中期経営計画2025の策定に合わせてマテリアリティをアップデートし、日々の事業活動の中で推進しております。
3つの貢献分野での「社会課題を解決するモノ、コトの実現」と、その基盤となる「事業活動を通じた環境負荷低減」「価値を創出し続ける企業文化への変革」「持続的成長を支える経営基盤強化」を実践し、ESGの取り組みを着実に進めております。中期経営計画2025の最終年度である2025年度の定性的・定量的な目標の進捗を管理するとともに、その進捗を適切に開示し、自社の課題や社会の要請を的確に把握して活動の強化につなげております。
<「社会の大丈夫をつくっていく。」企業としてサステナビリティ経営を実践>

マテリアリティを設定するにあたり、当社が込めた想いと主な価値創造の貢献分野、及び主な取り組みテーマは次のとおりであります。
| マテリアリティ | 私たちの想い | 主な価値創造の貢献分野 |
| 社会課題を解決するモノ、コトの実現 | 企業理念に掲げた「進取の精神」のもと「社会の大丈夫をつくっていく。」、すなわち、止まることが許されないミッションクリティカルな商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決していくことは、OKIグループとして不変のあるべき姿であり、不断の努力で取り組んでまいります。 | ・安心・便利な社会インフラに貢献 ・働きがいと生産性向上に貢献 |
| ・地球環境の保全に貢献 |
| マテリアリティ | 私たちの想い | 主な取り組みテーマ |
| 事業活動を通じた環境負荷低減 | より良い地球環境を次世代に継承するため、グループ全体の環境方針や環境ビジョンに基づき、事業活動を通じた環境負荷低減に取り組んでおります。 | ・自社拠点の環境負荷低減 |
| 価値を創出し続ける企業文化への変革 | 新たな価値の創造には、多様な社会要求の変化に対する柔軟な思考と挑戦が必要であります。それを生み出す土台が人的資本の充実やダイバーシティ&インクルージョン、ウェルビーイングであり、その上にイノベーション活動があって、変革に結び付くものと考え、各種の取り組みを進めております。 | ・全員参加型イノベーションによる価値創出 |
| ・多様な人材が前向きに活躍できる施策の推進 | ||
| 持続的成長を支える経営基盤強化 | リスク管理とコンプライアンス遵守、人権配慮、サプライチェーンのCSRなどを実践していくことは、社会の一員としての責任を果たすだけでなく、企業価値の向上ひいては社会の持続的成長の実現につながるものと考え、取り組んでおります。 | ・リスク管理・コンプライアンスの徹底 |
| ・人権尊重の徹底 | ||
| ・責任ある調達活動の推進 |