四半期報告書-第109期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績の拡大による設備投資や雇用環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の伸び悩みや海外情勢の不透明感などの影響も懸念され、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業を創設するための活動及び収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンを引き続き推進しています。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,143百万円で前年同期に比べ5.8%の減収となりました。利益面では売上高の減少に対して固定費の圧縮を推進しましたが、新商品開発に向けた研究開発費の増加もあり、営業損失1,079百万円(前年同期760百万円の損失)、経常損失918百万円(前年同期651百万円の損失)といずれも前年同期に比べ悪化しました。なお、前年同期には当社グループにおける希望退職の実施に伴う特別退職金1,309百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は910百万円(前年同期2,088百万円の損失)と前年同期に比べ良化しました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主に特定顧客向けビジネスホンの売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は10,238百万円で前年同期に比べ6.7%の減収となりました。セグメント損益は47百万円の利益(前年同期335百万円の利益)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に消耗品の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は1,893百万円で前年同期に比べ8.5%の減収となりました。セグメント損益は21百万円の損失(前年同期29百万円の利益)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主にパワーエレクトロニクス関連及び電子部品の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は2,011百万円で前年同期に比べ2.6%の増収となりました。セグメント損益は1百万円の損失(前年同期18百万円の利益)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,404百万円です。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業業績の拡大による設備投資や雇用環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、個人消費の伸び悩みや海外情勢の不透明感などの影響も懸念され、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは中期経営計画「SCRUM 80」の基本方針に則り、成長事業を創設するための活動及び収益力を強化するための開発の効率化と生産コストダウンを引き続き推進しています。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,143百万円で前年同期に比べ5.8%の減収となりました。利益面では売上高の減少に対して固定費の圧縮を推進しましたが、新商品開発に向けた研究開発費の増加もあり、営業損失1,079百万円(前年同期760百万円の損失)、経常損失918百万円(前年同期651百万円の損失)といずれも前年同期に比べ悪化しました。なお、前年同期には当社グループにおける希望退職の実施に伴う特別退職金1,309百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は910百万円(前年同期2,088百万円の損失)と前年同期に比べ良化しました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主に特定顧客向けビジネスホンの売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は10,238百万円で前年同期に比べ6.7%の減収となりました。セグメント損益は47百万円の利益(前年同期335百万円の利益)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に消耗品の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は1,893百万円で前年同期に比べ8.5%の減収となりました。セグメント損益は21百万円の損失(前年同期29百万円の利益)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主にパワーエレクトロニクス関連及び電子部品の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は2,011百万円で前年同期に比べ2.6%の増収となりました。セグメント損益は1百万円の損失(前年同期18百万円の利益)となりました。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,404百万円です。