有価証券報告書-第112期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/28 10:29
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
37.後発事象
(1)街づくり事業に関する合弁会社の設立に向けた合意の件
当社は、2019年5月9日付で、トヨタ自動車㈱(以下、「トヨタ自動車」)と、街づくり事業に関する合弁会社(以下、「本合弁会社」)の設立に向けた統合契約及び合弁契約を締結しました。
主な内容は次のとおりです。
・本合弁会社の出資比率は、当社グループ・トヨタ自動車間で同一とする。なお、街づくり事業に関連する新たな価値創出を目的とした覚書を締結した三井物産㈱(以下、「三井物産」)と本合弁会社の発展に関する協議を進めており、三井物産による出資の可能性を含め検討していく予定。
・当社は、直接または子会社を通じて間接に保有するパナソニック ホームズ㈱、パナソニック建設エンジニアリング㈱、㈱松村組の株式の全てを、トヨタ自動車は、トヨタホーム㈱(以下、「トヨタホーム」)を完全子会社化したうえで、トヨタホームの株式の全てを、共同株式移転の方法によりそれぞれ本合弁会社に移管する予定。
・トヨタ自動車は、いわゆる三角株式交換により、トヨタホームを通じてミサワホーム㈱(以下、「ミサワホーム」)の株式約49%を取得し、完全子会社化する予定。
・本合弁会社は、三角株式交換後、トヨタホームからミサワホーム株式を取得する予定。
[ 本合弁会社概要 ]
会社名 :プライム ライフ テクノロジーズ㈱
所在地 :東京都
設立年月日:2020年1月7日予定(各国の競争法上の許認可取得等を前提)
事業内容 :街づくり事業、新築請負事業、リフォーム事業、不動産流通・管理事業、住宅内装事業、省エネソリューション事業、リノベーション事業、建設工事請負事業、建設コンサルタント事業等
資本金 :未定
出資比率 :当社グループ・トヨタ自動車間で同一
なお、本合弁会社は、当社の連結対象外となり持分法適用会社となる見込みです。また、本件統合契約に基づく共同株式移転その他の諸取引の実行により、連結損益計算書における「その他の損益」として、約900億円の利益が計上される予定です。
(2)太陽電池事業に関する協業の件
当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、中国の太陽電池メーカーであるGS-Solar (China) Company Ltd.(以下、「GSソーラー」)との太陽電池事業における協業に合意することを決議しました。当社は、太陽電池事業の子会社であるパナソニック エナジー マレーシア㈱を譲渡するとともに、太陽電池の研究開発機能を分離して新会社を設立し、GSソーラーと共同で出資(出資比率はGSソーラー90%、パナソニック10%)及び運営を行います。
(1)街づくり事業に関する合弁会社の設立に向けた合意の件
当社は、2019年5月9日付で、トヨタ自動車㈱(以下、「トヨタ自動車」)と、街づくり事業に関する合弁会社(以下、「本合弁会社」)の設立に向けた統合契約及び合弁契約を締結しました。
主な内容は次のとおりです。
・本合弁会社の出資比率は、当社グループ・トヨタ自動車間で同一とする。なお、街づくり事業に関連する新たな価値創出を目的とした覚書を締結した三井物産㈱(以下、「三井物産」)と本合弁会社の発展に関する協議を進めており、三井物産による出資の可能性を含め検討していく予定。
・当社は、直接または子会社を通じて間接に保有するパナソニック ホームズ㈱、パナソニック建設エンジニアリング㈱、㈱松村組の株式の全てを、トヨタ自動車は、トヨタホーム㈱(以下、「トヨタホーム」)を完全子会社化したうえで、トヨタホームの株式の全てを、共同株式移転の方法によりそれぞれ本合弁会社に移管する予定。
・トヨタ自動車は、いわゆる三角株式交換により、トヨタホームを通じてミサワホーム㈱(以下、「ミサワホーム」)の株式約49%を取得し、完全子会社化する予定。
・本合弁会社は、三角株式交換後、トヨタホームからミサワホーム株式を取得する予定。
[ 本合弁会社概要 ]
会社名 :プライム ライフ テクノロジーズ㈱
所在地 :東京都
設立年月日:2020年1月7日予定(各国の競争法上の許認可取得等を前提)
事業内容 :街づくり事業、新築請負事業、リフォーム事業、不動産流通・管理事業、住宅内装事業、省エネソリューション事業、リノベーション事業、建設工事請負事業、建設コンサルタント事業等
資本金 :未定
出資比率 :当社グループ・トヨタ自動車間で同一
なお、本合弁会社は、当社の連結対象外となり持分法適用会社となる見込みです。また、本件統合契約に基づく共同株式移転その他の諸取引の実行により、連結損益計算書における「その他の損益」として、約900億円の利益が計上される予定です。
(2)太陽電池事業に関する協業の件
当社は、2019年5月9日開催の取締役会において、中国の太陽電池メーカーであるGS-Solar (China) Company Ltd.(以下、「GSソーラー」)との太陽電池事業における協業に合意することを決議しました。当社は、太陽電池事業の子会社であるパナソニック エナジー マレーシア㈱を譲渡するとともに、太陽電池の研究開発機能を分離して新会社を設立し、GSソーラーと共同で出資(出資比率はGSソーラー90%、パナソニック10%)及び運営を行います。