有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)リスク管理
当社グループは、2023年度に当社財務への影響及び社会に与える影響の2つの側面から、重要な機会とリスクをマテリアリティとして特定しました。この特定のプロセスは以下のとおりです。
1.社会からの要請や予見される将来課題等から、機会及びリスクになる課題を把握。
2.これらについて、当社グループ及びステークホルダー視点で重要度評価を行い、マテリアリティを抽出。
3.このプロセス及び抽出したマテリアリティについて複数の社外の専門家との対話を通じて妥当性を確認。
4.当社グループのサステナビリティ経営委員会、グループ経営会議、取締役会での議論を経て、マテリアリティ
として特定。
また、当社グループでは、グループ全体の事業活動に影響を与える可能性のあるリスクを管理するエンタープライズリスクマネジメント(ERM)に取り組んでおり、その対象には、サステナビリティに関連するリスクも含まれています。詳細については、「3.事業等のリスク」をご確認ください。
当社グループは、2023年度に当社財務への影響及び社会に与える影響の2つの側面から、重要な機会とリスクをマテリアリティとして特定しました。この特定のプロセスは以下のとおりです。
1.社会からの要請や予見される将来課題等から、機会及びリスクになる課題を把握。
2.これらについて、当社グループ及びステークホルダー視点で重要度評価を行い、マテリアリティを抽出。
3.このプロセス及び抽出したマテリアリティについて複数の社外の専門家との対話を通じて妥当性を確認。
4.当社グループのサステナビリティ経営委員会、グループ経営会議、取締役会での議論を経て、マテリアリティ
として特定。
また、当社グループでは、グループ全体の事業活動に影響を与える可能性のあるリスクを管理するエンタープライズリスクマネジメント(ERM)に取り組んでおり、その対象には、サステナビリティに関連するリスクも含まれています。詳細については、「3.事業等のリスク」をご確認ください。