シャープ(6753)の短期借入金の純増減額(△は減少)の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- -94億4200万
- 2009年3月31日 -52.51%
- -144億
- 2009年12月31日
- 33億5600万
- 2010年3月31日
- -21億7800万
- 2010年9月30日
- 549億9700万
- 2010年12月31日 +48.94%
- 819億1000万
- 2011年3月31日 -60.09%
- 326億8700万
- 2011年9月30日
- -40億4600万
- 2012年3月31日
- 936億3400万
- 2012年6月30日 +51.39%
- 1417億5200万
- 2012年9月30日 +139.2%
- 3390億7000万
- 2012年12月31日 +34.6%
- 4563億7600万
- 2013年3月31日 -4.38%
- 4363億9800万
- 2013年6月30日
- -1857億600万
- 2013年9月30日
- 592億4100万
- 2013年12月31日 +15.58%
- 684億6800万
- 2014年3月31日 -95.99%
- 27億4700万
- 2014年6月30日 +21.44%
- 33億3600万
- 2014年9月30日 +23.68%
- 41億2600万
- 2014年12月31日 -10.49%
- 36億9300万
- 2015年3月31日 +74.74%
- 64億5300万
- 2015年6月30日
- -1801億5600万
- 2015年9月30日 -4.18%
- -1876億9500万
- 2015年12月31日
- -1741億3600万
- 2016年3月31日 -1.61%
- -1769億3700万
- 2016年6月30日 -87.16%
- -3311億4800万
- 2016年9月30日 -0.99%
- -3344億2800万
- 2016年12月31日 -10.5%
- -3695億2700万
- 2017年3月31日
- -3671億1400万
- 2017年6月30日
- -8億7100万
- 2017年9月30日 -999.99%
- -204億3300万
- 2017年12月31日 -70.02%
- -347億4100万
- 2018年3月31日 -12.95%
- -392億4000万
- 2018年6月30日
- 24億1900万
- 2018年9月30日 +171.1%
- 65億5800万
- 2018年12月31日 +9.56%
- 71億8500万
- 2019年3月31日 +185.97%
- 205億4700万
- 2019年6月30日 +510.85%
- 1255億1200万
- 2019年9月30日 +10.92%
- 1392億1200万
- 2019年12月31日 +12.51%
- 1566億2600万
- 2020年3月31日 +0.47%
- 1573億5500万
- 2020年6月30日 -69.34%
- 482億4300万
- 2020年9月30日 -70.99%
- 139億9400万
- 2020年12月31日
- -540億7000万
- 2021年3月31日 -65.34%
- -893億9800万
- 2021年6月30日
- -507億400万
- 2021年9月30日 -44.1%
- -730億6600万
- 2021年12月31日 -13.07%
- -826億1300万
- 2022年3月31日 -24.06%
- -1024億9300万
- 2022年6月30日
- -1億1500万
- 2022年9月30日
- 242億8000万
- 2022年12月31日 +52.86%
- 371億1400万
- 2023年3月31日 -30.34%
- 258億5400万
- 2023年6月30日 -40.79%
- 153億900万
- 2023年9月30日 +83.11%
- 280億3200万
- 2023年12月31日 -25.68%
- 208億3300万
- 2024年3月31日 -64.29%
- 74億3900万
- 2024年6月30日 +214.46%
- 233億9300万
- 2024年9月30日 -9.91%
- 210億7400万
- 2024年12月31日 +83.64%
- 387億100万
- 2025年3月31日 -87.41%
- 48億7100万
- 2025年6月30日 +31.72%
- 64億1600万
- 2025年9月30日
- -13億700万
- 2025年12月31日
- 86億5800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2025/06/26 16:45
⑦ 財務状態に及ぼす影響について (対応策)㈱みずほ銀行、㈱三菱UFJ銀行は、当社の主たる金融機関であり、両行に対して経営状況・財政状態等の情報共有を行い、必要に応じて改善策等に関する相談を行っております。また、その他の借入金に係る契約を締結している金融機関とも同様に情報共有等を行っております。取引金融機関との良好な関係を保ち、当社グループの主要な借入契約である当社のシンジケートローン契約やコミットメントライン契約等、借入金契約の維持・継続をすることで、資金の安定化を図っております。 (継続企業の前提に関する重要事象等)当社グループは、当連結会計年度に大型ディスプレイ事業(堺ディスプレイプロダクト㈱)の生産を停止し、液晶パネル工場関連の土地・建物等についてソフトバンク㈱への売却を完了いたしました。さらに、カメラモジュール事業、レーザー事業及び半導体事業について、親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社と譲渡契約を締結し、2024年5月に中期経営方針で掲げた「デバイス事業のアセットライト化」を着実に実行しました。また、ブランド事業に集中した事業構造転換の方針のもと、中小型ディスプレイ事業でも工場の最適化等を推進したことでディスプレイデバイス事業の営業赤字が大幅に縮小すると同時に、ブランド事業では着実に利益が伸長したことから、当連結会計年度の営業利益は27,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は36,095百万円となり、連結純資産は167,709百万円(前期比+6.5%)まで回復いたしました。このように財務改善は進んでいるものの、当連結会計年度末において当社及び一部の連結子会社の債務超過が、借入契約の財務制限条項に抵触いたしました。しかしながら、借入先金融機関から期限の利益喪失の請求は行わない旨の承諾を得られており、上述の取り組みに一定の評価を頂くなど、従来通り良好な取引関係を継続できております。さらに、借入総額200,000百万円のコミットメントラインも締結していることから、資金繰りに重要な懸念はないと判断しております。以上より、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないことから「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、シンジケートローン契約の期限が2026年4月に到来することから、足元では短期借入金の割合が増加する見込みですが、当社では、借入の継続による対応を企図しており、借入金融機関との間で、経営状況・財政状態等の情報共有を密に行っております。また、2024年度におけるアセットライトの取り組みの進展やブランド事業での利益の伸長、有利子負債の削減等、財務基盤の改善取り組みについては評価をいただいており、取引先金融機関との良好な関係を維持しております。2025/06/26 16:45
2025年度においても、引き続き金融機関と協議を行っており、コミットメントライン契約の継続によって運転資金の安全性を確保しつつ、シンジケートローン契約等借入金契約の継続・長期化に取り組んでまいります。
格付の状況 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ※7 財務制限条項2025/06/26 16:45
当社の主要な借入契約であるシンジケートローン契約やコミットメントライン契約には、財務制限条項が付されております。当社グループの連結純資産及び連結経常利益が一定水準を下回ることとなった場合や当社ないし連結子会社が債務超過となった場合などには、借入先金融機関の請求により、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。
なお、当連結会計年度末において上記の財務制限条項に抵触する事象が発生いたしましたが、借入先金融機関からは、期限の利益喪失の請求は行わない旨の承諾を得られております。 - #4 重要な契約等(連結)
- (2) その他の契約2025/06/26 16:45
なお、2024年4月1日以前に締結されたシンジケートローン契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。相手先 国名又は地域 契約内容 ㈱みずほ銀行㈱三菱UFJ銀行 日本日本 2024年8月9日、㈱みずほ銀行及び㈱三菱UFJ銀行との間で、総額200,000百万円のコミットメントライン契約を締結(更改)いたしました。借入可能期間を2025年8月9日まで1年間延長するものであります。(注)1、2 積水ソーラーフィルム㈱ 日本 2025年1月30日、当社が堺市堺区に保有する本社工場棟の譲渡に関する契約を締結いたしました。本件の譲渡価額は25,000百万円であります。(注)1
(注)1 当社との契約であります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- また、ブランド事業に集中した事業構造転換の方針のもと、中小型ディスプレイ事業でも工場の最適化等を推進したことでディスプレイデバイス事業の営業赤字が大幅に縮小すると同時に、ブランド事業では着実に利益が伸長したことから、当連結会計年度の営業利益は27,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は36,095百万円となり、連結純資産は167,709百万円(前期比+6.5%)まで回復いたしました。2025/06/26 16:45
このように財務改善は進んでいるものの、当連結会計年度末において当社及び一部の連結子会社の債務超過が、借入契約の財務制限条項に抵触いたしました。しかしながら、借入先金融機関から期限の利益喪失の請求は行わない旨の承諾を得られており、上述の取り組みに一定の評価を頂くなど、従来通り良好な取引関係を継続できております。さらに、借入総額200,000百万円のコミットメントラインも締結していることから、資金繰りに重要な懸念はないと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在するものの、重要な不確実性は認められないことから「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。