固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 6626億3100万
- 2016年3月31日 -8.75%
- 6046億5500万
個別
- 2015年3月31日
- 6761億
- 2016年3月31日 -4.83%
- 6434億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)持分法適用会社への投資額の調整額31,098百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額である。2016/06/23 16:43
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,169百万円は、主に親会社の研究開発部門及び親会社本社の管理・販売並びに流通部門における増加額である。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りである。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△29,844百万円には、セグメント間取引消去△89百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△29,079百万円が含まれている。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び親会社の本社管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額443,620百万円には、セグメント間取引消去△10,413百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産454,033百万円が含まれている。全社資産は主として、現金及び預金、親会社の投資有価証券、親会社の研究開発部門及び親会社本社の管理・流通部門の償却資産である。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額31,930百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,466百万円は、主に親会社の研究開発部門及び親会社本社の管理・流通部門における増加額である。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っている。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれている。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれている。2016/06/23 16:43 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/23 16:43
前連結会計年度(平成27年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 期末残高相当額
(注) 取得価額相当額の算定は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によっている。当連結会計年度(平成28年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 期末残高相当額
② 未経過リース料期末残高相当額 - #4 事業等のリスク
- (9)長期投資・長期契約について2016/06/23 16:43
当社グループは、これまで製造設備等に対し積極的な投資を行っており、多くの固定資産を有している。かかる製造設備等については、それらが想定通り稼働しないこと、又は設備の性質や契約上の制約から他製品のための転用が難しいこと等から、想定していたような収益の獲得に結びつかず、場合によっては減損損失を計上する必要が生ずるなど、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。また、当社グループは、のれん等の固定資産も有している。今後、事業の収益性が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、減損処理が必要になった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。
加えて、当社グループは、多数の長期契約を有しており、それらの長期契約の多くは、その契約期間中、固定価格又は定期的にのみ調整される価格による取引を約束するものであるため、当該契約期間における価格又は費用の変動は当社グループの事業に重大な悪影響を及ぼす可能性がある。特に、ソーラーパネルの原材料に関してこうした契約が存在しており、中でもポリシリコンの購入契約は、最長で平成32年末まで、合計して17,733トン(当連結会計年度末現在)を直近の時価水準を大幅に上回る価格(当連結会計年度末現在の時価を加重平均で1キログラム当たり約3,212円上回る。)で購入することを当社グループに義務づけるものとなっている。そのため、ポリシリコンの市場価格の更なる下落により、追加の損失が発生する可能性がある。また、ポリシリコンの期末における購入契約には転売が禁止されているものがあるため、将来使用見込みが無くなった場合には回収が困難となり、追加の損失が発生する可能性がある。 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用している。
ただし、三重工場及び亀山工場の機械及び装置については定額法によっている。
また、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用している。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっている。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2016/06/23 16:43 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2016/06/23 16:43前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 2,030百万円 1,886百万円 機械装置及び運搬具 466百万円 727百万円 土地 8,089百万円 13,248百万円 その他 534百万円 93百万円 計 11,119百万円 15,954百万円 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳
売却損
除却損前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 4百万円 14百万円 機械装置及び運搬具 38百万円 284百万円 工具、器具及び備品 1百万円 51百万円 土地 -百万円 91百万円 計 43百万円 440百万円
合計前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 499百万円 241百万円 機械装置及び運搬具 398百万円 362百万円 工具、器具及び備品 1,708百万円 702百万円 ソフトウエア 46百万円 169百万円 その他 101百万円 76百万円 計 2,752百万円 1,550百万円
2016/06/23 16:43前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 503百万円 255百万円 機械装置及び運搬具 436百万円 646百万円 工具、器具及び備品 1,709百万円 753百万円 土地 -百万円 91百万円 ソフトウエア 46百万円 169百万円 その他 101百万円 76百万円 計 2,795百万円 1,990百万円 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2016/06/23 16:43
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/23 16:43
(単位:百万円) - #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 2016/06/23 16:43
流動資産 11,566百万円 固定資産 25,411百万円 流動負債 △3,936百万円 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2016/06/23 16:43
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 特別償却準備金 △2 - 固定資産圧縮積立金 △2,001 △1,855 前払年金費用 △1,376 -
税引前当期純損失が計上されているため記載していない。 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/23 16:43
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 流動資産- その他 16,576 10,966 固定資産- 繰延税金資産 18,961 16,066 流動負債- その他 △541 △446
税金等調整前当期純損失が計上されているため記載していない。 - #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2016/06/23 16:43
1 前連結会計年度において区分掲記していた「有形固定資産」の「建設仮勘定」(当連結会計年度7,916百万円)は、その金額が資産合計の100分の1以下となったため、「有形固定資産」の「その他」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた65,101百万円は、「建設仮勘定」19,896百万円を含めた「その他」84,997百万円として組み替えている。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
定率法を採用している。
ただし、三重工場及び亀山工場の機械及び装置については定額法によっている。
また、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用している。
在外連結子会社
定額法を採用している。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっている。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
なお、当社及び国内連結子会社の所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。2016/06/23 16:43 - #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はシャープファイナンス㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりである。2016/06/23 16:43
流動資産合計 495,176百万円 固定資産合計 10,379百万円