半期報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(カメラモジュール事業の譲渡)
当社の連結子会社であるシャープセンシングテクノロジー㈱(以下、「SSTC社」といいます。)は、保有するSaigon STEC Co., LTD.(以下、「SSTEC社」といいます。)の持分を、親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、Fullertain Information Technologies Ltd. - B.V.I.に譲渡(以下、「本持分譲渡」といいます。)いたしました。本持分譲渡に伴い、SSTEC社を当社の連結範囲から除外しております。
また、本持分譲渡後のSSTEC社に対して、当社あるいはSSTC社が保有する資産(棚卸資産、有形固定資産)を譲渡することとしており、当中間連結会計期間末までに棚卸資産の譲渡は完了しておりますが、一部の有形固定資産の譲渡は進行中であります。
1 事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
Fullertain Information Technologies Ltd. - B.V.I.
(2) 分離した事業の内容
カメラモジュール等の企画/開発/生産/販売事業
(3)事業分離を行った主な理由
アセットライト化の方針の下、ブランド事業を中心とした事業構造を確立するため
(4) 事業分離日
2025年6月30日(持分譲渡完了日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡及び資産譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
事業譲渡益 36百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、SSTEC社は当社グループの連結範囲から除外となったため、受取対価とSSTEC社の連結上の帳簿価額との差額等を事業譲渡益として認識しており、その詳細については注記事項「(中間連結損益計算書関係)※5 事業譲渡益」に記載しております。また、当中間連結会計期間末で一部の有形固定資産の譲渡が進行中であることなどから、事業譲渡益の金額は今後変動する予定です。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4 当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 36,604百万円
営業利益 2,379百万円
(会社分割による事業承継(レーザー事業・半導体事業)及びシャープ福山レーザー㈱の株式譲渡)
当社は、連結子会社であるシャープ福山レーザー㈱(以下、「SFL社」といいます。)に対し、会社分割(吸収分割)によりSFL社事業(レーザー事業・半導体事業)に関連する権利義務を承継させたうえ、保有するSFL社株式を親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、鴻元國際投資股份有限公司に譲渡(以下、「本株式譲渡」といいます。)いたしました。
本株式譲渡により、SFL社及びその子会社であるP.T. Sharp Semiconductor Indonesiaを、当社の連結範囲から除外しております。
1 事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
鴻元國際投資股份有限公司
(2) 分離した事業の内容
半導体レーザーの企画/開発/生産/販売、半導体及び半導体応用デバイスの開発/製造/販売及びファウンドリーサービス
(3) 事業分離を行った主な理由
アセットライト化の方針の下、ブランド事業を中心とした事業構造を確立するため
(4) 事業分離日
2025年9月29日(株式譲渡日)
※みなし売却日 2025年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
イ.会社分割 当社を吸収分割会社とし、SFL社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(会社分割日 2025年7月1日)
ロ.株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(株式譲渡日 2025年9月29日)
2 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 1,221百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、SFL社が当社の連結範囲から除外となったことにより、受取対価とSFL社の連結上の帳簿価額との差額等を関係会社株式売却益として計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4 当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,993百万円
営業利益 429百万円
共通支配下の取引等
(カメラモジュール事業の譲渡)
当社の連結子会社であるシャープセンシングテクノロジー㈱(以下、「SSTC社」といいます。)は、保有するSaigon STEC Co., LTD.(以下、「SSTEC社」といいます。)の持分を、親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、Fullertain Information Technologies Ltd. - B.V.I.に譲渡(以下、「本持分譲渡」といいます。)いたしました。本持分譲渡に伴い、SSTEC社を当社の連結範囲から除外しております。
また、本持分譲渡後のSSTEC社に対して、当社あるいはSSTC社が保有する資産(棚卸資産、有形固定資産)を譲渡することとしており、当中間連結会計期間末までに棚卸資産の譲渡は完了しておりますが、一部の有形固定資産の譲渡は進行中であります。
1 事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
Fullertain Information Technologies Ltd. - B.V.I.
(2) 分離した事業の内容
カメラモジュール等の企画/開発/生産/販売事業
(3)事業分離を行った主な理由
アセットライト化の方針の下、ブランド事業を中心とした事業構造を確立するため
(4) 事業分離日
2025年6月30日(持分譲渡完了日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする持分譲渡及び資産譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
事業譲渡益 36百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,839百万円 |
| 固定資産 | 8,668百万円 |
| 資産合計 | 14,507百万円 |
| 流動負債 | 7,882百万円 |
| 固定負債 | 183百万円 |
| 負債合計 | 8,065百万円 |
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、SSTEC社は当社グループの連結範囲から除外となったため、受取対価とSSTEC社の連結上の帳簿価額との差額等を事業譲渡益として認識しており、その詳細については注記事項「(中間連結損益計算書関係)※5 事業譲渡益」に記載しております。また、当中間連結会計期間末で一部の有形固定資産の譲渡が進行中であることなどから、事業譲渡益の金額は今後変動する予定です。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4 当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 36,604百万円
営業利益 2,379百万円
(会社分割による事業承継(レーザー事業・半導体事業)及びシャープ福山レーザー㈱の株式譲渡)
当社は、連結子会社であるシャープ福山レーザー㈱(以下、「SFL社」といいます。)に対し、会社分割(吸収分割)によりSFL社事業(レーザー事業・半導体事業)に関連する権利義務を承継させたうえ、保有するSFL社株式を親会社である鴻海精密工業股份有限公司の子会社、鴻元國際投資股份有限公司に譲渡(以下、「本株式譲渡」といいます。)いたしました。
本株式譲渡により、SFL社及びその子会社であるP.T. Sharp Semiconductor Indonesiaを、当社の連結範囲から除外しております。
1 事業分離の概要
(1) 分離先の企業の名称
鴻元國際投資股份有限公司
(2) 分離した事業の内容
半導体レーザーの企画/開発/生産/販売、半導体及び半導体応用デバイスの開発/製造/販売及びファウンドリーサービス
(3) 事業分離を行った主な理由
アセットライト化の方針の下、ブランド事業を中心とした事業構造を確立するため
(4) 事業分離日
2025年9月29日(株式譲渡日)
※みなし売却日 2025年7月1日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
イ.会社分割 当社を吸収分割会社とし、SFL社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(会社分割日 2025年7月1日)
ロ.株式譲渡 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(株式譲渡日 2025年9月29日)
2 実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 1,221百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 22,336百万円 |
| 固定資産 | 6,201百万円 |
| 資産合計 | 28,537百万円 |
| 流動負債 | 11,152百万円 |
| 固定負債 | 1,866百万円 |
| 負債合計 | 13,018百万円 |
(3) 会計処理
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、SFL社が当社の連結範囲から除外となったことにより、受取対価とSFL社の連結上の帳簿価額との差額等を関係会社株式売却益として計上しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含めず、「その他」に区分しております。
4 当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,993百万円
営業利益 429百万円