営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 1987億3400万
- 2022年6月30日
- -4300億1800万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係2022/08/04 15:47
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた金融分野における投資に係る為替変動の調整は、当該調整の金額的重要性及び性質を考慮し、当連結会計年度より営業活動によるキャッシュ・フローの「金融分野における投資及び貸付の増加」に含めております。この表示方法の変更にともない、2021年度第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の一部の金額を営業活動によるキャッシュ・フローの中で組み替えています。
この結果、2021年度第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、従来営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた2,394百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「金融分野における投資及び貸付の増加」に含めて表示しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フロー:営業活動による現金及び現金同等物(純額)は、前年同期の1,987億円の受取超過に対し、当四半期は4,300億円の支払超過となりました。2022/08/04 15:47
金融分野を除いたソニー連結では、前年同期の262億円の受取超過に対し、当四半期は1,674億円の支払超過となりました。これは、非資金調整項目(減価償却費及び償却費(契約コストの償却を含む)、その他の営業損(益)(純額)ならびに有価証券に関する損益(純額))を加味した後の税引前利益が前年同期に比べて増加した一方で、棚卸資産の増加額が拡大したこと、営業債務の増加額が縮小したこと、加えて、その他に含まれる為替変動による営業活動によるキャッシュ・フローへのマイナスの影響が大きかったことなどによるものです。
金融分野では、前年同期の2,119億円の受取超過に対し、当四半期は2,212億円の支払超過となりました。これは、生命保険ビジネス及び銀行ビジネスにおける借入債務が減少したことや、金融分野における投資及び貸付の増加額が前年同期に比べて拡大したことなどによるものです。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/08/04 15:47
区分 注記番号 2021年度第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 2022年度第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 金額(百万円) 金額(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 283,210 291,376 区分 注記番号 2021年度第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 2022年度第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 金額(百万円) 金額(百万円)