営業利益(損失)
連結
- 2021年12月31日
- 1448億5400万
- 2022年12月31日 +24.63%
- 1805億2700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/08 15:34
区分 注記番号 2021年度第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 持分法による投資利益(損失) 7,475 7,355 営業利益 465,183 428,737 金融収益 4,962 6,943 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/08 15:34
区分 注記番号 2021年度第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 持分法による投資利益(損失) 20,064 18,562 営業利益 1,063,710 1,079,742 金融収益 14,989 19,862 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.セグメント情報2023/02/08 15:34
以下の報告セグメントは、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、その営業利益(損失)が最高経営意思決定者によって経営資源の配分の決定及び業績の評価に通常使用されているものです。最高経営意思決定者は、個別の資産情報を使用してセグメント評価を行っていません。ソニーにおける最高経営意思決定者は、会長兼社長CEOです。
2022年4月より、従来のエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野を、エンタテインメント・テクノロジー&サービス(以下「ET&S」)分野に名称変更しました。なお、この変更にともなうセグメント間の事業組替えはありません。 - #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 本取得日における企業結合取引の対価の公正価値は334,261百万円(2,424百万米ドル)で、207,912百万円(1,508百万米ドル)の現金対価、84,410百万円(612百万米ドル)の繰延対価、及び従業員株主の継続雇用を条件とし、本取得日時点で存在していた代替報酬の権利確定期間合計のうち権利確定済部分を含む41,938百万円(304百万米ドル)の条件付対価から構成されています。繰延対価及び条件付対価は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の金融負債(流動・非流動)に計上しています。2023/02/08 15:34
ソニーの2022年度第3四半期連結累計期間及び2022年度第3四半期連結会計期間の要約四半期連結損益計算書には、本取得により発生した繰延支払いやリテンション報酬及び本取得日に認識した無形資産の償却費を含む本取得日以降のBungieの税引後の純損失として、それぞれ31,330百万円(220百万米ドル)及び17,462百万円(123百万米ドル)が含まれています。2022年度第3四半期連結累計期間及び2022年度第3四半期連結会計期間における本取得日以降のグループ内取引消去後のBungieの売上高は僅少のため、開示を省略しています。
ソニーは、取得法にもとづきBungieを連結し、識別可能資産、引受負債及びその残余としてののれんを公正価値で計上しました。G&NS分野に計上されたBungieの資産及び負債に割り当てられた公正価値の集計は以下のとおりです。本取得日における取得価額の配分は、2022年度第3四半期連結会計期間末現在において暫定的なものであり、最終的に調整される可能性があります。調整の可能性がある主な取得価額の配分の対象には、のれん、コンテンツ資産、その他の無形資産及び繰延税金資産が含まれます。 - #5 注記事項-公正価値で測定される保険関連科目、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021年度第3四半期連結累計期間及び2022年度第3四半期連結累計期間における公正価値で測定される保険契約債務及び生命保険ビジネスにおける契約者勘定の公正価値の変動は、以下のとおりです。2023/02/08 15:34
(注)*1 利得を負の値、損失を正の値で表示しています。項目 2021年度第3四半期連結累計期間 2022年度第3四半期連結累計期間 金額(百万円) 金額(百万円) 期末残高 521,370 458,574 純損益に含まれる金額のうち、四半期連結会計期間末に保有する保険契約債務及び生命保険ビジネスにおける契約者勘定に係る未実現利益(損失)*2 △16,760 12,421
*2 要約四半期連結損益計算書上、金融ビジネス収入又は金融ビジネス費用に含まれています。 - #6 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)*1 負債項目は利得を負の値、損失を正の値で表示しています。2023/02/08 15:34
*2 要約四半期連結損益計算書上、金融ビジネス収入、その他の営業損(益)(純額)、金融収益及び金融費用に含まれています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績概況2023/02/08 15:34
2022年度第3四半期連結累計期間(以下「当四半期連結累計期間」)の売上高は、2021年度第3四半期連結累計期間(以下「前年同期」)に比べ8,188億円増加し、8兆4,763億円となりました。この大幅な増収は、金融分野の大幅な減収があったものの、主にゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野、イメージング&センシング・ソリューション(以下「I&SS」)分野及び音楽分野の大幅な増収によるものです。2021年度 2022年度 売上高 76,575 84,763 営業利益 10,637 10,797 税引前利益 10,279 10,357
当四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比ほぼ横ばいの1兆797億円となりました。これは主に、映画分野の大幅な減益及びG&NS分野の減益があったものの、金融分野、音楽分野及びI&SS分野の大幅な増益によるものです。なお、当四半期連結累計期間及び前年同期の営業利益には、以下の要因が含まれています。 - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/02/08 15:34
区分 注記番号 2021年度第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) その他の営業損(益)(純額) △70,847 △12,278 有価証券に関する損失(純額)(金融分野以外) 23,606 27,154 持分法による投資利益(純額)(受取配当金相殺後) △11,588 △12,166 区分 注記番号 2021年度第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円)