6762 TDK

6762
2026/07/28
時価
5兆6916億円
PER 予
24.7倍
2010年以降
赤字-528.96倍
(2010-2026年)
PBR
2.54倍
2010年以降
0.61-2.4倍
(2010-2026年)
配当 予
1.37%
ROE 予
10.29%
ROA 予
5.1%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 固定資産売却益の注記
固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
建物-百万円88百万円
土地-17
機械及び装置798
車両運搬具及び工具器具備品他31
83116
2025/06/19 11:06
#2 固定資産除売却損の注記
固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
建物141百万円165百万円
機械及び装置7761,085
車両運搬具及び工具器具備品他27340
9451,591
2025/06/19 11:06
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3)アジア他・・・・・・・インド、ベトナム、フィリピン、タイ
非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)
2025/06/19 11:06
#4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/19 11:06
#5 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の営業収益及びその他の営業費用の内訳は、次のとおりであります。
(単位 百万円)
受取補償金1,4886,148
固定資産売却益2,5483,894
還付消費税等3,9143,593
その他の営業費用
固定資産売却損317538
その他の営業費用合計317538
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他は、主として機器開発や研究開発活動に係る収益であります。
2025/06/19 11:06
#6 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末(2024年3月31日)当連結会計年度末(2025年3月31日)
有形固定資産の取得114,769115,010
(2)保証債務
当社グループは、従業員の借入金に対する債務保証を行っております。保証の対象は住宅購入のための借入資金であり、仮に従業員が債務不履行に陥った場合は、当社グループが代位弁済を求められることになります。
2025/06/19 11:06
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント利益の調整額は主として、本社部門における全社の運営、管理目的の費用のうち、セグメントに配賦していない費用であります。
資産の調整額は主として、セグメント間取引の消去、全社共通の目的で保有している現金及び現金同等物、有形固定資産、セグメントに配賦していない繰延税金資産、投資であります。
(3)地域別セグメント情報
2025/06/19 11:06
#8 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性のある、仮定及び見積りに関する情報は次のとおりであります。
・有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損(「3.重要性がある会計方針(11)非金融資産の減損」、「13.非金融資産の減損」)
・確定給付制度債務の測定(「3.重要性がある会計方針(12)従業員給付」、「21.従業員給付」)
2025/06/19 11:06
#9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.有形固定資産
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は、次のとおりであります。
2025/06/19 11:06
#10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度において減損損失を認識した主な資産及びセグメントの内訳は、以下のとおりです。
受動部品セグメントに含まれる高周波部品事業について、スマートフォン等のICT製品の販売低迷に伴う収益力の低下等により、継続的に営業利益がマイナスになっており、のれんを含む資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失10,624百万円を計上しました。当該減損損失の資産種類別の内訳は、有形固定資産8,816百万円、のれん1,629百万円、無形資産179百万円です。回収可能価額は39,598百万円であり、割引率12.5%として算出した使用価値により測定しております。使用価値の測定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、事業計画における売上高の増加の前提となるICT市場の回復及び主要顧客への販売数量の増加、及び加重平均資本コストによる割引率の見積りを主要な仮定としております。なお、減損損失計上後の高周波部品事業の資金生成単位における有形固定資産の帳簿価額は27,616百万円です。
磁気応用製品セグメントに含まれるマグネット事業について、販売の低迷等に伴う収益力の低下から、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、減損損失3,256百万円を計上しました。当該減損損失の資産種類別の内訳は、有形固定資産1,874百万円、使用権資産1,374百万円、無形資産8百万円です。回収可能価額はゼロであり、割引率を11.1%として算出した使用価値により算出しております。
2025/06/19 11:06
#11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接付随するコスト、解体・除去及び原状回復コストが含まれております。有形固定資産は、その見積耐用年数にわたり定額法で償却しております。
見積耐用年数は次のとおりであります。
2025/06/19 11:06
#12 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末及び当連結会計年度末における債権には、それぞれ営業債権10,192百万円及び18,943百万円を含めております。また、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における債権には、固定資産の売却に係る未収入金18,833百万円及び5,038百万円を含めております。
前連結会計年度及び当連結会計年度における関連会社に対する売上高、仕入高等は、次のとおりであります。
2025/06/19 11:06
#13 監査報酬(連結)
監査役会は、監査方針及び年間の監査計画を策定するとともに、取締役会及び代表取締役との定期的な会合等を通じて当社の経営状況を確認し、コーポレート・ガバナンス及びコンプライアンスに係る事項を含む当社グループが対処すべき課題、内部統制の構築・運用の状況、当社グループを取り巻くリスク、監査役監査における重要課題等について、適宜、意見表明及び提言を行っております。また、内部監査部門から内部監査報告書を入手し、定期的な会合を設け、情報共有及び連携を図っております。これらの監査の結果の概要、抽出された課題・リスク、確認された対応策及び内部監査の状況は、監査役会において全監査役で共有し、問題点については監査役会で協議を行い、また取締役にも適宜報告しております。なお、監査役会は顧問契約を締結した弁護士と随時の会合を持ち、監査役職務に関わる法的な助言を適時に受けることにより、監査役職務の実効性の向上を図っております。
他方で、監査役会は会計監査人と監査計画について協議し、監査結果報告会や連絡協議会等の会合を複数回設け、のれんや有形固定資産の評価等の監査上の主要な検討事項(KAM)につき意見交換するなど連携を図っております。なお、当社は、監査役会の支援体制として、業務執行機能から独立した専属のスタッフからなる監査役室を設置し、監査役会の運営及び各監査役の職務の遂行をサポートしております。
②内部監査の状況
2025/06/19 11:06
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
非金融資産の減損
2024年3月31日及び2025年3月31日現在、当社グループの非金融資産のうち、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の総額はそれぞれ1,287,903百万円及び1,317,379百万円であり、総資産のそれぞれ37.7%、37.2%に相当します。当社グループは、その回収可能性が経営成績に及ぼす影響の大きさを考慮し、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損は当社の連結財務諸表にとって重要であると認識しております。
当社グループは、有形固定資産、使用権資産及び特定の識別可能で耐用年数を確定できる無形資産につき、減損の兆候が存在する場合には、当該資産の回収可能価額に基づく減損テストを実施しております。また、のれん及び耐用年数を確定できない無形資産については、減損の兆候の有無にかかわらず、毎年同じ時期に減損テストを実施しており、さらに減損の兆候が存在する場合は、その都度減損テストを実施しております。減損テストの結果、資産、資金生成単位または資金生成単位グループの帳簿価額が回収可能価額を超過する場合に、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識します。
2025/06/19 11:06
#15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
固定資産の取得△218,589△225,290
固定資産の売却等26,10020,517
定期預金の払戻44,79671,492
2025/06/19 11:06
#16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
前連結会計年度末(2024年3月31日)当連結会計年度末(2025年3月31日)
その他の金融資産7,20184,425183,840
有形固定資産10,13991,0721,030,122
使用権資産11,1371,33473,230
2025/06/19 11:06
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
な影響を与える可能性があります。
(2)有形固定資産の評価
2025/06/19 11:06
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/19 11:06

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。