有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(連結子会社の吸収合併)
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:TDK株式会社
事業の内容:電子部品の製造、販売
被結合企業の名称:TDK-EPC株式会社
事業の内容:関係会社に対する投融資ならびに関係会社管理
② 企業結合日
2020年7月1日
③ 企業結合の形式
TDK株式会社を存続会社、TDK-EPC株式会社を消滅会社とする吸収合併方式といたしました。
④ 結合後企業の名称
TDK株式会社
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
当社は、2009年10月に、主要事業である受動部品事業を分離・分割してTDK-EPC株式会社を設立
し、買収したドイツの大手電子部品メーカーEPCOS AG(現TDK Electronics AG)とその子会社を
傘下において、有機的結合の早期実現を図りました。その後、2014年11月に会社分割(簡易吸
収分割)により全事業の当社への統合を実施しました。
TDK-EPC株式会社は当初の目的を終え、今般、経営資源の有効活用や業務効率向上の観点から、同社を吸収合併することといたしました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に
基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
なお、本吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益144,761百万円を特別利益に計上しております。
(連結子会社の吸収合併)
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:TDK株式会社
事業の内容:電子部品の製造、販売
被結合企業の名称:TDK-EPC株式会社
事業の内容:関係会社に対する投融資ならびに関係会社管理
② 企業結合日
2020年7月1日
③ 企業結合の形式
TDK株式会社を存続会社、TDK-EPC株式会社を消滅会社とする吸収合併方式といたしました。
④ 結合後企業の名称
TDK株式会社
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
当社は、2009年10月に、主要事業である受動部品事業を分離・分割してTDK-EPC株式会社を設立
し、買収したドイツの大手電子部品メーカーEPCOS AG(現TDK Electronics AG)とその子会社を
傘下において、有機的結合の早期実現を図りました。その後、2014年11月に会社分割(簡易吸
収分割)により全事業の当社への統合を実施しました。
TDK-EPC株式会社は当初の目的を終え、今般、経営資源の有効活用や業務効率向上の観点から、同社を吸収合併することといたしました。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準
及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に
基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
なお、本吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益144,761百万円を特別利益に計上しております。